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決算説明資料9450ファイバーゲート情報通信・サービスその他

2022年6月期 決算説明資料

2022年6月期は、不動産会社の買収による売上増とホームユース事業の堅調さを背景に増収・経常増益となった。一方、売上高と経常利益は期初予想を下回り、ビジネスユース事業の回復が想定に届かなかった。

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この資料の中身

決算説明資料2022年6月期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高10,624百万円+25.1%
営業利益1,652百万円+6.0%
経常利益1,604百万円+3.9%
純利益1,073百万円+5.3%
当四半期3か月の実績
売上高
3,423百万円+63.8%
営業利益
403百万円+46.7%
経常利益
375百万円+36.5%
当期純利益
246百万円+27.5%
通期業績予想
対象決算期2023年6月期
売上高
12,900百万円
営業利益
2,020百万円
経常利益
1,960百万円
当期純利益
1,300百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
期初想定に対しては売上、経常利益ともに若干の未達
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 増収効果
  • 構成差
  • 減価償却費増減
  • 人件費増減
  • その他固定費増減
  • 変動費単価変動
  • 営業外収支
  • 2023年6月期ホームユース事業2.1億円
  • 2023年6月期ビジネスユース事業3.3億円
  • 2023年6月期不動産事業0.4億円
  • 2023年6月期本社費用他-2.2億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • レジデンスWi-Fi契約戸数544.8千戸
  • ターゲット領域ビジネスユース新規設置施設数357件
新しい施策
  • 不動産売買会社TMアセットの買収と不動産事業の独立セグメント化
  • 2023年6月期からの配当方針変更の前倒し適用
  • 2023年6月期からの株主優待制度廃止
  • 株式会社三笑堂との医療・介護分野のWi-Fiパートナー提携
  • マンション向けIoTプラットフォーム『FGスマートコール』の実証実験開始
  • TCFD提言への賛同とTCFDコンソーシアムへの加盟
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • レジデンスWi-Fiサービス接続済戸数451.3千戸
  • レジデンスWi-Fi全国シェア12.3%
  • フリーWi-Fiアクセスポイント数94,674アクセスポイント
  • 不動産在庫回転期間4.2ヵ月
  • ストック収入の連続拡大16四半期
    前年同期比上場来
セグメント別実績
  • ホームユース
    売上高8,141百万円(前年比 +15.2%)
    営業利益2,318百万円(前年比 +23.9%)
  • ビジネスユース
    売上高1,244百万円(前年比 -8.1%)
    営業利益235百万円(前年比 -46.6%)
  • 不動産
    売上高1,238百万円(前年比 +1,760.0%)
    営業利益59百万円(前年比 +860.0%)
中期経営計画の目標
目標年度2027年6月期
売上高
25,000百万円
経常利益
4,300百万円
市場規模・シェア
シェアレジデンスWi-Fi全国シェア12.3%
従業員数
人数231人
期中の増減前年比10人増
年間配当
1株当たり年間配当額7円
期末7円
配当性向
率11%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年6月期
売上高10,624百万円(前年比 +25.1%)
営業利益1,652百万円(前年比 +6.0%)
経常利益1,604百万円(前年比 +3.9%)
純利益1,073百万円(前年比 +5.3%)
当四半期3か月の実績売上高 3,423百万円(前年比 +63.8%) / 営業利益 403百万円(前年比 +46.7%) / 経常利益 375百万円(前年比 +36.5%) / 当期純利益 246百万円(前年比 +27.5%)
通期業績予想対象決算期 2023年6月期 / 売上高 12,900百万円 / 営業利益 2,020百万円 / 経常利益 1,960百万円 / 当期純利益 1,300百万円
計画に対する自己評価期初想定に対しては売上、経常利益ともに若干の未達
セグメント別実績セグメント ホームユース / 売上高 8,141百万円(前年比 +15.2%) / 営業利益 2,318百万円(前年比 +23.9%)、セグメント ビジネスユース / 売上高 1,244百万円(前年比 -8.1%) / 営業利益 235百万円(前年比 -46.6%)、セグメント 不動産 / 売上高 1,238百万円(前年比 +1,760.0%) / 営業利益 59百万円(前年比 +860.0%)
増減要因の内訳要因 増収効果 / 金額 非開示、要因 構成差 / 金額 非開示、要因 減価償却費増減 / 金額 非開示、要因 人件費増減 / 金額 非開示、要因 その他固定費増減 / 金額 非開示、要因 変動費単価変動 / 金額 非開示、要因 営業外収支 / 金額 非開示、要因 2023年6月期ホームユース事業 / 金額 2.1億円、要因 2023年6月期ビジネスユース事業 / 金額 3.3億円、要因 2023年6月期不動産事業 / 金額 0.4億円、要因 2023年6月期本社費用他 / 金額 -2.2億円
主要KPI指標名 レジデンスWi-Fiサービス接続済戸数 / 値 451.3千戸 / 前年同期比 非開示、指標名 レジデンスWi-Fi全国シェア / 値 12.3% / 前年同期比 非開示、指標名 フリーWi-Fiアクセスポイント数 / 値 94,674アクセスポイント / 前年同期比 非開示、指標名 不動産在庫回転期間 / 値 4.2ヵ月 / 前年同期比 非開示、指標名 ストック収入の連続拡大 / 値 16四半期 / 前年同期比 上場来
従業員数人数 231人 / 期中の増減 前年比10人増
業績見通しの前提指標名 レジデンスWi-Fi契約戸数 / 値 544.8千戸、指標名 ターゲット領域ビジネスユース新規設置施設数 / 値 357件
中期経営計画の目標目標年度 2027年6月期 / 売上高 25,000百万円 / 経常利益 4,300百万円
年間配当1株当たり年間配当額 7円 / 中間 非開示 / 期末 7円
配当性向率 11%
市場規模・シェア市場規模 非開示 / シェア レジデンスWi-Fi全国シェア12.3%
新しい施策不動産売買会社TMアセットの買収と不動産事業の独立セグメント化、2023年6月期からの配当方針変更の前倒し適用、2023年6月期からの株主優待制度廃止、株式会社三笑堂との医療・介護分野のWi-Fiパートナー提携、マンション向けIoTプラットフォーム『FGスマートコール』の実証実験開始、TCFD提言への賛同とTCFDコンソーシアムへの加盟
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

不動産会社買収による不動産売上の増加、ホームユース事業のレジデンス契約増が増収に寄与した。経常利益は増収効果が主因となった一方、減価償却費・人件費・円安による海外仕入れコストの上昇などが増益を抑えた。期初予想未達については、特にビジネスユース事業の回復ピッチが想定を下回ったことが理由として挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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