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2022年6月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年6月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比9.7%増となった一方、営業利益は15.0%減となり、利益面が悪化した。通期業績予想と配当予想からの修正はない。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年7月1日〜2021年12月31日連結日本基準
売上高4,582百万円前年比 +9.7%進捗 42.6%
営業利益734百万円前年比 -15.0%進捗 41.5%
経常利益719百万円前年比 -15.6%進捗 41.6%
純利益(親会社株主帰属)481百万円前年比 -14.8%進捗 40.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益23.56円
期末の財政状態
総資産10,781百万円
うち純資産 2,694 百万円自己資本比率 24.9%前期末比 -14.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+543
投資-1,047
財務+107
純増減-397

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,799百万円
セグメント別売上高ホームユース事業 3,907百万円(前年比 +15.8%)、ビジネスユース事業 594百万円(前年比 -25.8%)、その他 80百万円
セグメント別利益ホームユース事業 1,063百万円(前年比 +14.2%)、ビジネスユース事業 129百万円(前年比 -55.7%)、その他 4百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高10,750百万円(前年比 +26.6%)
営業利益1,770百万円(前年比 +13.5%)
経常利益1,730百万円(前年比 +12.1%)
純利益1,180百万円(前年比 +15.8%)
業績予想の修正売上高 10,750 / 営業利益 1,770 / 経常利益 1,730 / 純利益 1,180 → 変更なし(0%)
年間配当予想4.00円 → 非開示
業績の増減要因

ホームユース事業ではサービス提供戸数の増加と付加価値サービスの提供、ビジネスユース事業では医療施設向けWi-Fiサービス等の新規サービスを展開した。一方、半導体不足による機器製造コスト、通信量増加による使用回線コスト、人件費が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社オフグリッドラボ / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 7百万円、減損損失 0百万円
減価償却費549百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数20,591,200株
期末自己株式数191,716株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年7月1日〜2021年12月31日
売上高4,582百万円(前年比 +9.7%)
営業利益734百万円(前年比 -15.0%)
経常利益719百万円(前年比 -15.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益481百万円(前年比 -14.8%)
1株当たり当期純利益23.56円
自己資本比率当期末 24.9 / 前期末 39.1
総資産10,781百万円
純資産2,694百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー543百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,047百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー107百万円
現金及び現金同等物期末残高1,799百万円
通期業績予想売上高 10,750百万円(前年比 +26.6%) / 営業利益 1,770百万円(前年比 +13.5%) / 経常利益 1,730百万円(前年比 +12.1%) / 純利益 1,180百万円(前年比 +15.8%)
業績予想の修正売上高 10,750 / 営業利益 1,770 / 経常利益 1,730 / 純利益 1,180 → 変更なし(0%)
年間配当予想4.00円 → 非開示
セグメント別売上高ホームユース事業 3,907百万円(前年比 +15.8%)、ビジネスユース事業 594百万円(前年比 -25.8%)、その他 80百万円
セグメント別利益ホームユース事業 1,063百万円(前年比 +14.2%)、ビジネスユース事業 129百万円(前年比 -55.7%)、その他 4百万円
減価償却費549百万円
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 7百万円、減損損失 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社オフグリッドラボ / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数20,591,200株
期末自己株式数191,716株
業績の増減要因ホームユース事業ではサービス提供戸数の増加と付加価値サービスの提供、ビジネスユース事業では医療施設向けWi-Fiサービス等の新規サービスを展開した。一方、半導体不足による機器製造コスト、通信量増加による使用回線コスト、人件費が増加した。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

サービス提供戸数の増加や付加価値サービスの提供により売上は増加した一方、世界的な半導体不足による機器製造コスト、通信量増加に伴う使用回線コスト、人件費が増加し、利益率が低下した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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