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決算9450ファイバーゲート情報通信・サービスその他

2022年6月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)

第1四半期は、テレワークやIoT設備需要を背景に売上高が前年同期比6.1%増加した一方、半導体不足や通信量増加によるコスト増などで営業利益は29.2%減少した。通期業績予想と配当予想の修正はなく、収益認識会計基準の適用により当四半期の売上高・営業利益などが54百万円増加している。

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規模
-119
百万円(営業利益の前年同期差)
書きぶり
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この期間の実績

第1四半期2021年7月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高2,258百万円前年比 +6.1%進捗 21.0%
営業利益288百万円前年比 -29.2%進捗 16.3%
経常利益279百万円前年比 -30.5%進捗 16.1%
純利益(親会社株主帰属)182百万円前年比 -33.5%進捗 15.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益8.93円
期末の財政状態
総資産10,210百万円
うち純資産 2,476 百万円自己資本比率 24.3%前期末比 -14.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
ホームユース事業1,93085.5%+12.7%
ビジネスユース事業25711.4%-37.9%
その他(報告セグメントに含まれない事業セグメント)703.1%
セグメント別利益
ホームユース事業45189.5%+1.8%
ビジネスユース事業5310.5%-65.3%
その他(報告セグメントに含まれない事業セグメント)00.0%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高10,750百万円(前年比 +26.6%)
営業利益1,770百万円(前年比 +13.5%)
経常利益1,730百万円(前年比 +12.1%)
純利益1,180百万円(前年比 +15.8%)
年間配当予想4.00円 → 非開示
業績の増減要因

ホームユース事業ではテレワーク等の普及やIoT設備需要によりサービス提供戸数が拡大した一方、半導体不足や通信量増加に伴う使用回線の増加でコストが増加。ビジネスユース事業では新型コロナウイルス感染症によるイベント・外出自粛の影響が続き、その他事業では株式会社オフグリッドラボの研究開発費等の費用負担が発生。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 新規社名 株式会社オフグリッドラボ / 除外 0 / 除外社名 非開示
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 項目 投資有価証券売却益 / 金額 0百万円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 5百万円、項目 減損損失 / 金額 0百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数20,493,800株
期末自己株式数103,716株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年7月1日〜2021年9月30日
売上高2,258百万円(前年比 +6.1%)
営業利益288百万円(前年比 -29.2%)
経常利益279百万円(前年比 -30.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益182百万円(前年比 -33.5%)
1株当たり当期純利益8.93円
自己資本比率当期末 24.3% / 前期末 39.1%
総資産10,210百万円
純資産2,476百万円
通期業績予想売上高 10,750百万円(前年比 +26.6%) / 営業利益 1,770百万円(前年比 +13.5%) / 経常利益 1,730百万円(前年比 +12.1%) / 純利益 1,180百万円(前年比 +15.8%)
年間配当予想4.00円 → 非開示
セグメント別売上高ホームユース事業 1,930百万円(前年比 +12.7%) / ビジネスユース事業 257百万円(前年比 -37.9%) / その他(報告セグメントに含まれない事業セグメント) 70百万円
セグメント別利益ホームユース事業 451百万円(前年比 +1.8%) / ビジネスユース事業 53百万円(前年比 -65.3%) / その他(報告セグメントに含まれない事業セグメント) 0百万円
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 項目 投資有価証券売却益 / 金額 0百万円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 5百万円、項目 減損損失 / 金額 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 新規社名 株式会社オフグリッドラボ / 除外 0 / 除外社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数20,493,800株
期末自己株式数103,716株
業績の増減要因ホームユース事業ではテレワーク等の普及やIoT設備需要によりサービス提供戸数が拡大した一方、半導体不足や通信量増加に伴う使用回線の増加でコストが増加。ビジネスユース事業では新型コロナウイルス感染症によるイベント・外出自粛の影響が続き、その他事業では株式会社オフグリッドラボの研究開発費等の費用負担が発生。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ホームユース事業ではテレワーク等の普及やネットワークカメラ等のIoT設備需要によりサービス提供戸数が拡大した一方、半導体不足や通信量増加に伴う使用回線の増加でコストが増えた。ビジネスユース事業では新型コロナウイルス感染症によるイベント・外出自粛の影響が続き、その他事業では株式会社オフグリッドラボの研究開発費等の費用負担があった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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