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2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比12.7%増となった一方、営業利益は3.1%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は56.6%減となった。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

読む価値
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規模
12.7
%(売上高の前年同四半期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高5,991百万円前年比 +12.7%進捗 22.7%
営業利益182百万円前年比 -3.1%進捗 13.2%
経常利益195百万円前年比 +2.3%進捗 13.9%
純利益(親会社株主帰属)107百万円前年比 -56.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益6.42円
期末の財政状態
総資産10,172百万円
うち純資産 3,830 百万円自己資本比率 37.7%前期末比 +1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
IP & Mobileソリューション・ビジネス2,228,80537.2%-5.2%
ユーティリティ・ビジネス2,815,37447.0%+35.5%
コンサルティング・ビジネス947,47415.8%+6.7%
セグメント別利益
IP & Mobileソリューション・ビジネス259,03549.2%-13.9%
ユーティリティ・ビジネス220,18741.8%+22.8%
コンサルティング・ビジネス47,4949.0%+6.0%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高26,400百万円(前年比 +10.1%)
営業利益1,380百万円(前年比 +11.4%)
経常利益1,400百万円(前年比 +11.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益900百万円(前年比 -8.7%)
年間配当予想23円 → 25円
業績の増減要因

ユーティリティ・ビジネスにおける保有件数の増加と電力の売上単価上昇により売上高が増加した。販売費及び一般管理費の増加により営業利益が減少し、前年同期の子会社株式売却益との差分等により親会社株主に帰属する四半期純利益が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更:無(新規・除外の会社数・社名は記載なし)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 157千円 / 特別損失 該当事項なし
減価償却費93,773千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数16,757,700
期末自己株式数1,741
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高5,991百万円(前年比 +12.7%)
営業利益182百万円(前年比 -3.1%)
経常利益195百万円(前年比 +2.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益107百万円(前年比 -56.6%)
1株当たり当期純利益6.42円
自己資本比率当期末 37.7 / 前期末 36.7
総資産10,172百万円
純資産3,830百万円
通期業績予想売上高 26,400百万円(前年比 +10.1%) / 営業利益 1,380百万円(前年比 +11.4%) / 経常利益 1,400百万円(前年比 +11.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 900百万円(前年比 -8.7%)
年間配当予想23円 → 25円
セグメント別売上高IP & Mobileソリューション・ビジネス 2,228,805千円(前年比 -5.2%) / ユーティリティ・ビジネス 2,815,374千円(前年比 +35.5%) / コンサルティング・ビジネス 947,474千円(前年比 +6.7%)
セグメント別利益IP & Mobileソリューション・ビジネス 259,035千円(前年比 -13.9%) / ユーティリティ・ビジネス 220,187千円(前年比 +22.8%) / コンサルティング・ビジネス 47,494千円(前年比 +6.0%)
減価償却費93,773千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 157千円 / 特別損失 該当事項なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更:無(新規・除外の会社数・社名は記載なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数16,757,700
期末自己株式数1,741
業績の増減要因ユーティリティ・ビジネスにおける保有件数の増加と電力の売上単価上昇により売上高が増加した。販売費及び一般管理費の増加により営業利益が減少し、前年同期の子会社株式売却益との差分等により親会社株主に帰属する四半期純利益が減少した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、ユーティリティ・ビジネスで保有件数が増加し、電力の売上単価も上昇したことなどにより増加した。営業利益は販売費及び一般管理費の増加で減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の子会社株式売却益との差分などで減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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