トーシンホールディングス(9444)・施策達成
笹島ビルの売却による経営資源の有効活用
FY2025-H1に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定資産売却による資産効率・財務体質改善145社が書いているテーマ・逆風0社・追い風146社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。42社中4社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに63社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている145社のうち14社を表示しています。上の文は145社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025達成有価証券報告書
「当連結会計年度における固定資産売却益は1,081,960千円となりました。」
笹島ビル等の固定資産売却について、通期に10億8,196万円の固定資産売却益を計上した。資産売却による経営資源の有効活用と資金確保が実績として開示されている。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「当社は、2024年10月7日の取締役会において、固定資産の譲渡を決議し、2024年10月11日に売買契約を締結いたしました。なお、2025年1月31日に物件の引渡しが完了し、当該物件の売却手続きが完了しております。」「経営資源の有効活用および安定的な収益の確保のため売却するものです。」「当該固定資産の譲渡により、2025年4月期第3四半期連結会計期間において、約10億円の固定資産売却益を計上する見込みです。」
笹島ビルについて、取締役会決議、契約締結、2025年1月31日の引渡し完了、約10億円の固定資産売却益見込みを開示している。