更生計画案に定める第三者割当による種類株式、普通株式及び新株予約権の発行、定款の一部変更並びに主要株主の異動可能性
株式会社トーシンホールディングス
(有価証券届出書を提出し、本更生計画案を開示した日)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
会計不祥事、財務基盤の悪化、借入金の弁済期到来及びスポンサーを選定できなかったこと
本現金出資対象第三者割当の払込金額の総額4,670,590,400円は一定の仮定に基づく参考金額。実際の払込金額は未確定。発行諸費用の概算額は69,000,000円。計上区分は非開示
更生計画の認可決定が確定した後に実行予定であり、具体的な会計期間は非開示
議決権所有割合の異動
議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、その株主が持っている割合です。10%以上を持つ株主が「主要株主」にあたります。
創業者ら:約46%
創業者ら:約26%、本DES対象第三者割当を全て実施した場合は約20%
関係する手続き
会社更生手続、証券取引等監視委員会による開示検査
東京地方裁判所、証券取引等監視委員会、東京証券取引所
会社の対応
第三者委員会による過去の会計不祥事調査。証券取引等監視委員会による開示検査が進行中
創業者である石田信文氏の影響力の希釈化、内部管理体制等の改善、改善計画・状況報告書の作成及び東京証券取引所への提出
更生計画案の可決、裁判所の認可決定及びその確定を条件に第三者割当を実行する予定
発行数、割当予定先、発行価額及び調達資金額が確定次第、速やかに開示する
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 更生計画案に定める第三者割当による種類株式、普通株式及び新株予約権の発行、定款の一部変更並びに主要株主の異動可能性 |
| 発生日 | 2026年10月2日(有価証券届出書を提出し、本更生計画案を開示した日) |
| 認知日・通知受領日 | 2026年10月2日 |
| 対象となる主体 | 株式会社トーシンホールディングス |
| 原因 | 会計不祥事、財務基盤の悪化、借入金の弁済期到来及びスポンサーを選定できなかったこと |
| 業績への影響額 | 本現金出資対象第三者割当の払込金額の総額4,670,590,400円は一定の仮定に基づく参考金額。実際の払込金額は未確定。発行諸費用の概算額は69,000,000円。計上区分は非開示 |
| 計上する会計期間 | 更生計画の認可決定が確定した後に実行予定であり、具体的な会計期間は非開示 |
| 訴訟・手続きの種類 | 会社更生手続、証券取引等監視委員会による開示検査 |
| 裁判所・当局 | 東京地方裁判所、証券取引等監視委員会、東京証券取引所 |
| 提訴日・処分日 | 会社更生手続開始決定日:2026年5月8日。東京証券取引所による特別注意銘柄指定日:2025年11月22日 |
| 調査体制 | 第三者委員会による過去の会計不祥事調査。証券取引等監視委員会による開示検査が進行中 |
| 再発防止策 | 創業者である石田信文氏の影響力の希釈化、内部管理体制等の改善、改善計画・状況報告書の作成及び東京証券取引所への提出 |
| 異動前の議決権所有割合 | 創業者ら:約46% |
| 異動後の議決権所有割合 | 創業者ら:約26%、本DES対象第三者割当を全て実施した場合は約20% |
| 今後の見通し | 更生計画案の可決、裁判所の認可決定及びその確定を条件に第三者割当を実行する予定 |
| 続報の予定 | 発行数、割当予定先、発行価額及び調達資金額が確定次第、速やかに開示する |
この書類が述べていない項目(9件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会計不祥事を受けたガバナンス改善、財務体質の改善、債務超過のおそれの低減、上場廃止の回避、更生計画の履行確実性の向上を目的としている。スポンサーをまだ選定できていないため、将来のスポンサー出資に備えた発行枠も更生計画案に設けるとしている。