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過年度の有価証券報告書及び半期報告書の訂正報告書の提出に関するお知らせ

過年度の第39期有価証券報告書と第40期半期報告書を訂正し、主に当期純利益・総資産・純資産の数値を修正した。売上高、営業利益、経常利益などは変更されていない。

読む価値
73注目
3項目のうち2項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
172
百万円(総資産の影響額)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

どこを、どう直したか

すでに公表した書類の記載を、会社があとから直したものです。

元の開示

過年度の有価証券報告書及び半期報告書

元の開示日が分からないため、経過した日数は出せません。
この訂正2026-07-31
訂正箇所(元の書類のどこか)

【連結財務諸表】の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、総資産、純資産等

変更点第39期2025年4月期通期:親会社株主に帰属する当期純利益 △84百万円→△16百万円(影響額68百万円)、総資産24,529百万円→24,702百万円(影響額172百万円)、純資産2,419百万円→2,487百万円(影響額68百万円)。第40期2026年4月期半期:総資産24,119百万円→24,291百万円(影響額172百万円)、純資産2,565百万円→2,633百万円(影響額68百万円)。
業績への影響(会社の説明)

今回の訂正に伴う過年度の連結業績への影響額は以下のとおりです。

訂正の理由

監査法人アリアから、実効性ある再発防止策の実行や過年度決算の訂正処理の正確性や網羅性についての自主的な検証が未了であり、監査手続きを完了できない状況であったと指摘を受けたため。社内検証委員会の検証結果等を踏まえた。

どこを、どう直したか
項目内容
訂正の対象となる開示過年度の有価証券報告書及び半期報告書
訂正箇所【連結財務諸表】の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、総資産、純資産等
訂正内容第39期2025年4月期通期:親会社株主に帰属する当期純利益 △84百万円→△16百万円(影響額68百万円)、総資産24,529百万円→24,702百万円(影響額172百万円)、純資産2,419百万円→2,487百万円(影響額68百万円)。第40期2026年4月期半期:総資産24,119百万円→24,291百万円(影響額172百万円)、純資産2,565百万円→2,633百万円(影響額68百万円)。
訂正の理由監査法人アリアから、実効性ある再発防止策の実行や過年度決算の訂正処理の正確性や網羅性についての自主的な検証が未了であり、監査手続きを完了できない状況であったと指摘を受けたため。社内検証委員会の検証結果等を踏まえた。
業績への影響今回の訂正に伴う過年度の連結業績への影響額は以下のとおりです。
この書類が述べていない項目(1件)
元の開示日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

監査法人から、再発防止策の実行や過年度決算の訂正処理の正確性・網羅性について自主的な検証が未了で、監査手続きを完了できない状況との指摘を受けたため、社内検証委員会で検証を行い、その結果等を踏まえて訂正した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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