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過年度訂正報告書等の提出及び過年度の決算短信の訂正並びに分配可能額を超えた剰余金の配当に関するお知らせ

過年度の有価証券報告書等と決算短信を、第三者委員会の調査結果を踏まえて訂正し、各期の売上高・利益・総資産・純資産などを見直した。さらに、2021年4月期以降の配当が分配可能額を超えていたことが判明したが、配当金の返還は求めない。

読む価値
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規模
—
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書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

どこを、どう直したか

すでに公表した書類の記載を、会社があとから直したものです。

元の開示

過年度の有価証券報告書、内部統制報告書、四半期報告書及び半期報告書の訂正報告書並びに決算短信

元の開示日が分からないため、経過した日数は出せません。
この訂正2025-10-31
訂正箇所(元の書類のどこか)

【連結財務諸表】の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、総資産及び純資産

訂正前

各対象期間・項目の訂正前(A)。例:第39期2025年4月期第3四半期の親会社株主に帰属する当期純利益1,038百万円

訂正後

各対象期間・項目の訂正後(B)。例:第39期2025年4月期第3四半期の親会社株主に帰属する当期純利益662百万円

変更点各対象期間・項目で異なる。例:▲376百万円
業績への影響(会社の説明)

過年度の連結業績に影響額が生じた。また、第35期から第39期までの配当が分配可能額を超過していた。支払済みの配当金について返還は求めない

訂正の理由

第三者委員会の調査結果を受けて、過年度の決算に不適切な会計処理の事実を反映したため

どこを、どう直したか
項目内容
訂正の対象となる開示過年度の有価証券報告書、内部統制報告書、四半期報告書及び半期報告書の訂正報告書並びに決算短信
訂正箇所【連結財務諸表】の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、総資産及び純資産
訂正内容各対象期間・項目の訂正前(A)。例:第39期2025年4月期第3四半期の親会社株主に帰属する当期純利益1,038百万円 → 各対象期間・項目の訂正後(B)。例:第39期2025年4月期第3四半期の親会社株主に帰属する当期純利益662百万円(各対象期間・項目で異なる。例:▲36.2%)
訂正の理由第三者委員会の調査結果を受けて、過年度の決算に不適切な会計処理の事実を反映したため
業績への影響過年度の連結業績に影響額が生じた。また、第35期から第39期までの配当が分配可能額を超過していた。支払済みの配当金について返還は求めない
この書類が述べていない項目(1件)
元の開示日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第三者委員会の調査結果を受け、過年度の決算に不適切な会計処理の事実を反映したため。訂正の結果、過年度の配当が分配可能額を超過していたことも判明した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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