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決算9444トーシンホールディングス情報通信・サービスその他

(訂正)「2023年4月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正について

2023年4月期第3四半期決算短信の記載を訂正し、連結子会社であるトーシンモバイルの代理店向け端末販売等の売上高の過大計上などを反映した訂正後の決算短信に差し替えています。

読む価値
87重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

どこを、どう直したか

すでに公表した書類の記載を、会社があとから直したものです。

元の開示2023年3月17日

2023年4月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

959日間この間、訂正前の記載が公表されたままでした(書類が示す元の開示日から算出)
この訂正2025-10-31
訂正箇所(元の書類のどこか)

訂正後の「2023年4月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」を添付し、訂正箇所には下線を付している。個別の表・項目は非開示

訂正後の記載

売上高 11,759百万円 / 営業利益 98百万円 / 経常利益 66百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 △152百万円 / 総資産 22,427百万円 / 純資産 2,675百万円

業績への影響(会社の説明)

代理店向け端末販売等の売上高が過大計上となり、帳簿上未回収となっている売掛金が存在していた。過年度有価証券報告書等、過年度の通期決算短信及び四半期決算短信を訂正した

訂正の理由

連結子会社の株式会社トーシンモバイルで、財務報告用資料と実際の代理店精算用資料の2種類が存在し、財務報告用資料において代理店向けの端末販売等の売上高が過大計上となっており、その結果として帳簿上未回収となっている売掛金が存在していたため。第三者調査委員会の調査により、2020年4月期から2025年4月期第3四半期までの期間における過大計上その他の不適切な会計処理が判明したため

どこを、どう直したか
項目内容
訂正の対象となる開示2023年4月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
元の開示日2023年3月17日
訂正箇所訂正後の「2023年4月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」を添付し、訂正箇所には下線を付している。個別の表・項目は非開示
訂正内容非開示 → 売上高 11,759百万円 / 営業利益 98百万円 / 経常利益 66百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 △152百万円 / 総資産 22,427百万円 / 純資産 2,675百万円
訂正の理由連結子会社の株式会社トーシンモバイルで、財務報告用資料と実際の代理店精算用資料の2種類が存在し、財務報告用資料において代理店向けの端末販売等の売上高が過大計上となっており、その結果として帳簿上未回収となっている売掛金が存在していたため。第三者調査委員会の調査により、2020年4月期から2025年4月期第3四半期までの期間における過大計上その他の不適切な会計処理が判明したため
業績への影響代理店向け端末販売等の売上高が過大計上となり、帳簿上未回収となっている売掛金が存在していた。過年度有価証券報告書等、過年度の通期決算短信及び四半期決算短信を訂正した

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

トーシンモバイルで、財務報告用資料と実際の代理店精算用資料の2種類が存在し、財務報告用資料で代理店向け端末販売等の売上高が過大計上され、帳簿上未回収となっている売掛金が存在していたためです。第三者調査委員会の調査で、2020年4月期から2025年4月期第3四半期までの期間における過大計上その他の不適切な会計処理が判明したとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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