不適切な会計処理が行われた疑いについて、第三者委員会の調査により不適切な会計処理の事実が明らかとなったこと
株式会社トーシンホールディングス(提出会社)および当社グループ
(第三者委員会の調査報告書を受領した日)
(地位確認等訴訟の提起日)、2025年6月19日(通信キャリアからの支払請求・業務改善措置を受けた日)
会社が最初の日付としている日から、この開示までに63日かかっています。
不適切な会計処理(第三者委員会の調査により事実が明らかとなった)
関係する手続き
地位確認等訴訟、取引先からの損害賠償金支払請求および業務改善措置の請求
名古屋地方裁判所
元役職員11名
株式会社トーシンホールディングスおよび株式会社トーシンモバイル
59百万円および遅延損害金(元役職員11名からの請求)、25百万円(通信キャリアからの損害賠償金支払請求)
486,681千円(訂正関連費用引当金繰入額、特別損失)
2025年4月期(2024年5月1日~2025年4月30日)
会社の対応
第三者委員会(調査報告書を2025年8月29日付で受領し、2025年9月4日付で公表。委員長名・設置日は非開示)
今回の不適切会計問題を踏まえた内部管理体制の改善を早急に実施してまいります
取引金融機関の金融支援を継続して頂けるよう内部管理体制の改善を早急に実施し、保有資産の売却により借入金の返済資金等を確保する。また、取引銀行より継続的な支援が得られるよう建設的な協議を継続する
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 不適切な会計処理が行われた疑いについて、第三者委員会の調査により不適切な会計処理の事実が明らかとなったこと |
| 認知日・通知受領日 | 2025年8月29日(第三者委員会の調査報告書を受領した日) |
| 対象となる主体 | 株式会社トーシンホールディングス(提出会社)および当社グループ |
| 原因 | 不適切な会計処理(第三者委員会の調査により事実が明らかとなった) |
| 業績への影響額 | 486,681千円(訂正関連費用引当金繰入額、特別損失) |
| 計上する会計期間 | 2025年4月期(2024年5月1日~2025年4月30日) |
| 訴訟・手続きの種類 | 地位確認等訴訟、取引先からの損害賠償金支払請求および業務改善措置の請求 |
| 裁判所・当局 | 名古屋地方裁判所 |
| 原告 | 元役職員11名 |
| 被告 | 株式会社トーシンホールディングスおよび株式会社トーシンモバイル |
| 提訴日・処分日 | 2025年6月18日(地位確認等訴訟の提起日)、2025年6月19日(通信キャリアからの支払請求・業務改善措置を受けた日) |
| 請求額・課徴金額 | 59百万円および遅延損害金(元役職員11名からの請求)、25百万円(通信キャリアからの損害賠償金支払請求) |
| 調査体制 | 第三者委員会(調査報告書を2025年8月29日付で受領し、2025年9月4日付で公表。委員長名・設置日は非開示) |
| 再発防止策 | 今回の不適切会計問題を踏まえた内部管理体制の改善を早急に実施してまいります |
| 今後の見通し | 取引金融機関の金融支援を継続して頂けるよう内部管理体制の改善を早急に実施し、保有資産の売却により借入金の返済資金等を確保する。また、取引銀行より継続的な支援が得られるよう建設的な協議を継続する |
この書類が述べていない項目(10件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。第三者委員会の調査により不適切な会計処理の事実が明らかになったため、過年度決算訂正費用を計上したと説明しています。また、不適切会計に関連した監査費用・調査費用や税務調査での追徴税額等の支払いにより、資金繰りが悪化したとしています。