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第37期及び第38期内部統制報告書の訂正報告書の提出に関するお知らせ

過年度の内部統制報告書について、財務報告に係る内部統制を「有効」としていた記載を訂正し、開示すべき重要な不備があり「有効でない」と判断した。キャッシュバック費用の未払・未計上や、コンプライアンス、取締役会・監査役会の実効性、職務分掌などの不備を追加・明確化した。

読む価値
89重要
5項目のうち1項目からの評価です
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
232
百万円(2023年4月期の未払・未計上キャッシュバック費用)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

統治のかたち

監査役会設置会社

取締役会とは別に監査役会を置き、監査役が監査を担う形です。

委員会1
第三者委員会
今回の変更点

第37期及び第38期内部統制報告書の評価結果及び付記事項を訂正。内部統制を有効から有効でないへ変更し、開示すべき重要な不備を記載。第38期では付記事項を『該当事項はありません』に訂正。

統治のかたち
項目内容
機関設計監査役会設置会社
委員会第三者委員会(社外委員の割合は非開示)
今回の変更点第37期及び第38期内部統制報告書の評価結果及び付記事項を訂正。内部統制を有効から有効でないへ変更し、開示すべき重要な不備を記載。第38期では付記事項を『該当事項はありません』に訂正。
この書類が述べていない項目(5件)
取締役の員数独立役員の人数政策保有株式の方針買収防衛策支配株主

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第三者委員会の調査報告書を受領し、キャッシュバック費用の未払・未計上や、全社的な内部統制上の不備を確認したため。調査報告書の受領が事業年度末後となり、再発防止策を整備・運用する期間を十分確保できなかったことから、期末までに是正できなかったとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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