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決算9444トーシンホールディングス情報通信・サービスその他

2024年4月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

連結売上高は前年同期比2.8%増、営業利益は1.7%増、親会社株主に帰属する当期純利益は10.7%増となり、全体として増収増益でした。不動産事業の伸長が大きく、リゾート事業は減収でしたが、各報告セグメントの利益は増加しました。

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規模
2.8
%(連結売上高の前年同期比)
書きぶり
断定的
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この期間の実績

通期2023年5月1日〜2024年4月30日連結日本基準
売上高17,411,142千円前年比 +2.8%
営業利益624,469千円前年比 +1.7%
経常利益578,111千円前年比 +2.9%
純利益(親会社株主帰属)431,571千円前年比 +10.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益66円75銭
期末の財政状態
総資産25,014,659千円
うち純資産 3,729,436 千円自己資本比率 14.9%前期末比 +0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+231,942
投資-1,914,098
財務+1,447,632
純増減-234,524

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,081,637千円
セグメント別売上高移動体通信関連事業 14,880,629千円(前年比 +2.4%)、不動産事業 869,783千円(前年比 +19.2%)、リゾート事業 1,610,916千円(前年比 -1.2%)
セグメント別利益移動体通信関連事業 402,375千円(前年比 +1.8%)、不動産事業 476,057千円(前年比 +49.4%)、リゾート事業 119,085千円(前年比 +9.3%)
業績の増減要因

移動体通信関連事業では有償サービス、外販、店舗イベントに注力。不動産事業では定期清掃・メンテナンスを強化し、リゾート事業では来場者数が堅調に推移する中、コース改修や電磁誘導カート、施設内システムの導入を実施。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 77,740千円 / 特別損失 ゴルフ会員権評価損 18,000千円
減価償却費395,009千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年5月1日〜2024年4月30日
売上高17,411,142千円(前年比 +2.8%)
営業利益624,469千円(前年比 +1.7%)
経常利益578,111千円(前年比 +2.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益431,571千円(前年比 +10.7%)
1株当たり当期純利益66円75銭
自己資本比率当期末 14.9 / 前期末 14.8
総資産25,014,659千円
純資産3,729,436千円
営業活動によるキャッシュ・フロー231,942千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,914,098千円
財務活動によるキャッシュ・フロー1,447,632千円
現金及び現金同等物期末残高1,081,637千円
セグメント別売上高移動体通信関連事業 14,880,629千円(前年比 +2.4%)、不動産事業 869,783千円(前年比 +19.2%)、リゾート事業 1,610,916千円(前年比 -1.2%)
セグメント別利益移動体通信関連事業 402,375千円(前年比 +1.8%)、不動産事業 476,057千円(前年比 +49.4%)、リゾート事業 119,085千円(前年比 +9.3%)
減価償却費395,009千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 77,740千円 / 特別損失 ゴルフ会員権評価損 18,000千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
業績の増減要因移動体通信関連事業では有償サービス、外販、店舗イベントに注力。不動産事業では定期清掃・メンテナンスを強化し、リゾート事業では来場者数が堅調に推移する中、コース改修や電磁誘導カート、施設内システムの導入を実施。
この書類が述べていない項目(15件)
売上高営業利益率通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

移動体通信関連事業では、有償のデータ移行・セキュリティ商材の提供、外販や店舗イベントに注力しました。不動産事業では定期清掃やメンテナンスを強化し、リゾート事業では来場者数が堅調に推移する中でコース改修や施設内システム導入などを行いました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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