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剰余金の配当に関するお知らせ

2023年4月期の期末配当を1株当たり12円に決定しました。直近予想と同額ですが、前期実績の10円からは2円増配となり、年間配当も22円から24円に増えます。

読む価値
54定例
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向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
2
円/1株
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

1株当たりの配当

2023年4月期
24円修正後の年間配当(1株当たり)従来予想 24円 に対して 0円(0.0%)
前期実績従来予想修正後

縦の段差が1回分の配当、段を積み上げた高さがその期の年間配当です。 年間の金額だけを示している期は、支払いの内訳が書かれていないため、到達点だけを引いています。

1株当たり配当金円12円→12円0.0%
配当金の総額全株主に支払われる金額の合計64,661千円→77,589千円
取締役会決議のみ取締役会の決議で確定する配当です。株主総会の承認は要りません。
基準日2023年4月30日
効力発生日2023年7月14日

基準日は、その日に株主名簿に載っている人が配当を受け取れるという締切日です。 効力発生日から支払いが始まります。

配当原資利益剰余金配当を支払う原資です。剰余金の種類によって、稼いだ利益からの配当か、元手の払い戻しに近い配当かが変わります。
配当方針

安定的な経営基盤の確保と株主利益の向上を重要な経営政策と考えており、今後も安定的な配当の継続を基本方針とする。

1株当たりの配当
項目内容
1株当たり配当金12円 → 12円(0.0%)
年間配当金の合計24円 → 24円(0.0%)
前期実績(1株当たり)中間 12円 / 期末 10円 / 年間 22円
配当金の総額64,661千円 → 77,589千円
基準日2023年4月30日
効力発生日2023年7月14日
配当原資利益剰余金
配当方針安定的な経営基盤の確保と株主利益の向上を重要な経営政策と考えており、今後も安定的な配当の継続を基本方針とする。
株主総会付議の要否取締役会決議のみ
対象決算期2023年4月期
この書類が述べていない項目(2件)
普通配当と記念・特別配当の内訳配当性向

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

安定的な経営基盤の確保と株主利益の向上を重視し、安定配当の継続を基本方針としたうえで、当期の連結業績と今後の事業展開を総合的に勘案して決定したとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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