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決算9444トーシンホールディングス情報通信・サービスその他

2023年4月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年4月期は、売上高が前年同期比6.0%減となる一方、営業利益は3.1%増、親会社株主に帰属する当期純利益は23.7%増となった。売上規模は縮小したが、利益は改善した。

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規模
6
%(売上高の前年同期比減少率)
書きぶり
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この期間の実績

通期2022年5月1日〜2023年4月30日連結日本基準
売上高16,941,795千円前年比 -6.0%
営業利益613,779千円前年比 +3.1%
経常利益561,764千円前年比 +1.0%
純利益(親会社株主帰属)390,013千円前年比 +23.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益60円32銭
期末の財政状態
総資産23,256,232千円
うち純資産 3,437,352 千円自己資本比率 14.8%前期末比 +1.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+294,173
投資+262,654
財務-655,653
純増減-98,826

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,308,335千円
セグメント別売上高移動体通信関連事業 14,528,248千円、不動産事業 729,764千円、リゾート事業 1,630,838千円
セグメント別利益移動体通信関連事業 395,364千円、不動産事業 318,579千円、リゾート事業 108,943千円
業績の増減要因

5G対応機種の販売促進、テナント・マンションの稼働率強化、ゴルフ場・ゴルフ練習場の利用満足度向上に取り組んだ。一方、金融引締め、金融市場の変動、原材料価格の上昇、携帯電話代理店間の競争激化などがあった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,882千円 / 特別損失 固定資産除却損 500千円
減価償却費382,624千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年5月1日〜2023年4月30日
売上高16,941,795千円(前年比 -6.0%)
営業利益613,779千円(前年比 +3.1%)
経常利益561,764千円(前年比 +1.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益390,013千円(前年比 +23.7%)
1株当たり当期純利益60円32銭
自己資本比率当期末 14.8 / 前期末 13.5
総資産23,256,232千円
純資産3,437,352千円
営業活動によるキャッシュ・フロー294,173千円
投資活動によるキャッシュ・フロー262,654千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-655,653千円
現金及び現金同等物期末残高1,308,335千円
セグメント別売上高移動体通信関連事業 14,528,248千円、不動産事業 729,764千円、リゾート事業 1,630,838千円
セグメント別利益移動体通信関連事業 395,364千円、不動産事業 318,579千円、リゾート事業 108,943千円
減価償却費382,624千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,882千円 / 特別損失 固定資産除却損 500千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
業績の増減要因5G対応機種の販売促進、テナント・マンションの稼働率強化、ゴルフ場・ゴルフ練習場の利用満足度向上に取り組んだ。一方、金融引締め、金融市場の変動、原材料価格の上昇、携帯電話代理店間の競争激化などがあった。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、5G対応機種の販売促進、テナント・マンションの稼働率強化、ゴルフ場・ゴルフ練習場の利用満足度向上に取り組んだと説明している。一方、金融引締めによる金融市場の変動、原材料価格の上昇、携帯電話代理店間の競争激化など、先行きの不透明要因も挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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