手元資金の増加と長期借入れ
FY2016-Q2に初出。34回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに6社。
- FY2026-H1中間期の現金増加・長期借入金返済継続有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末(13,424百万円)と比べて1,776百万円増加し、15,200百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前年度末から1,776百万円増加した。一方、長期借入金の返済による支出10百万円を計上し、長期借入金残高は50百万円から40百万円へ減少している。 - FY2025年度末現金減少・借入金返済継続有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末(20,207百万円)と比べて6,782百万円減少し、13,424百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前年度末から6,782百万円減少して13,424百万円となった。財務活動では自己株式取得10,339百万円、配当金支払991百万円、長期借入金返済20百万円を計上している。 - FY2025-H1自己株式取得による現金大幅減有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末(20,207百万円)と比べて7,892百万円減少し、12,315百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末から7,892百万円減少した。主な減少要因として自己株式取得による支出10,339百万円が記載され、長期借入金も70百万円から60百万円へ減少している。 - FY2024-H1現金残高増加・長期借入金返済継続有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末(19,722百万円)と比べて1,946百万円増加し、21,668百万円となりました。」
現金及び現金同等物は2023年12月末から1,946百万円増加した。一方、長期借入金の返済による支出10百万円を計上し、長期借入金残高は90百万円から80百万円へ減少している。 - FY2024-Q1現金残高減少・長期借入金返済進展有価証券報告書
「これは主に、現金及び預金が971百万円減少した一方で、売掛金が3,870百万円増加したことによるものであります。」
現金及び預金は2023年12月末の19,722百万円から971百万円減少し18,750百万円となった。長期借入金は90百万円から85百万円へ減少し、返済が進んでいる。 - FY2023長期借入金残高90百万円・返済開始有価証券報告書
「長期借入れによる収入 100,000 長期借入金の返済による支出 △10,000」
2023年12月期には長期借入れ100百万円を受け入れ、10百万円を返済した結果、期末の長期借入金残高は90百万円となった。 - FY2023-Q3現金残高増加・長期借入金再発生継続有価証券報告書
「これは主に、棚卸資産が3,241百万円減少した一方で、現金及び預金が5,048百万円、売掛金が2,221百万円増加したことによるものであります。」
現金及び預金は2022年12月末から5,048百万円増加し22,664百万円となった。また、長期借入金は95百万円となり、前回記載の長期借入れが継続している。 - FY2023-Q2現金残高増加・長期借入れ再発生有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末(17,616百万円)と比べて3,289百万円増加し、20,906百万円となりました。」「これは長期借入れによる収入100百万円の増加要因があった一方で、配当金の支払による支出395百万円の減少要因があったことによるものであります。」
現金及び現金同等物は2022年12月末の17,616百万円から20,906百万円へ増加した。また、2021年度に全額返済された長期借入金について、当四半期に100百万円の借入収入が記載されている。 - FY2023-Q1現金残高減少継続有価証券報告書
「これは主に、現金及び預金が2,446百万円、棚卸資産が560百万円減少した一方で、売掛金が6,666百万円増加したことによるものであります。」
現金及び預金は2022年12月末の17,616百万円から2,446百万円減少し、15,170百万円となった。 - FY2022現金残高減少継続有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末(18,331百万円)と比べて714百万円減少し、17,616百万円となりました。」
現金及び現金同等物は2021年12月末の18,331百万円から714百万円減少し、17,616百万円となった。財務活動では配当金支払945百万円等が記載されている。 - FY2022-Q3現金残高減少継続有価証券報告書
「これは主に、売掛金が307百万円、有形固定資産が97百万円増加した一方で、現金及び預金が524百万円減少したことによるものであります。」
現金及び預金は2021年12月末から524百万円減少し、17,807百万円となった。 - FY2022-Q2現金残高減少継続有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末(18,331百万円)と比べて386百万円減少し、17,945百万円となりました。」
現金及び現金同等物は2021年12月末から386百万円減少し、17,945百万円となった。財務活動では配当金支払551百万円と短期借入金の純減14百万円が記載されている。 - FY2022-Q1現金残高減少継続有価証券報告書
「これは主に、現金及び預金が2,738百万円減少した一方で、売掛金が3,709百万円、棚卸資産が756百万円増加したことによるものであります。」
現金及び預金は2021年12月末の18,331百万円から2,738百万円減少し、15,592百万円となった。 - FY2021通期の現金減少・借入金全額返済有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末(22,042百万円)と比べて3,711百万円減少し、18,331百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前年度末から3,711百万円減少した。また、長期借入金5,014百万円を当連結会計年度に全額返済し、当年度末の長期借入金はない。 - FY2021-Q3現金減少継続・借入金返済完了有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における総資産は、41,783百万円となり、前連結会計年度末に比べ4,587百万円減少しました。これは主に、のれんが142百万円増加した一方で、現金及び預金が3,846百万円、売掛金が874百万円減少したことによるものであります。」「当第3四半期連結会計期間末における負債は、13,579百万円となり、前連結会計年度末に比べ6,130百万円減少しました。これは主に、買掛金が948百万円、1年内返済予定の長期借入金が5,014百万円減少したことによるものであります。」
現金及び預金は2020年12月末の22,042百万円から3,846百万円減少し18,196百万円となった。1年内返済予定の長期借入金5,014百万円も減少し、借入金返済後の状態が継続している。 - FY2021-Q2現金減少・長期借入返済完了有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末(22,042百万円)と比べて3,229百万円減少し、18,813百万円となりました。」「これは主に、買掛金が2,575百万円、1年内返済予定の長期借入金が5,014百万円減少したことによるものであります。」「長期借入金の返済による支出 △5,014,802」」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末から3,229百万円減少した。1年内返済予定の長期借入金5,014百万円は減少し、長期借入金の返済が実施された。 - FY2021-Q1現金減少・借入金返済有価証券報告書
「これは主に、売掛金が3,491百万円増加した一方で、現金及び預金が6,727百万円減少したことによるものであります。」
現金及び預金は2020年12月末の22,042百万円から6,727百万円減少し、15,315百万円となった。また、1年内返済予定の長期借入金5,014百万円が減少し、当四半期末には残高がなくなっている。 - FY2020現金増加・借入金返済期到来有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末(21,345百万円)と比べて697百万円増加し、22,042百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末比697百万円増加したが、第3四半期末の22,220百万円からは減少した。長期借入金5,014百万円は1年内返済予定として流動負債に計上されている。 - FY2020-Q3現金残高増加も前四半期比減少有価証券報告書
「これは主に、現金及び預金が874百万円増加した一方で、売掛金が1,303百万円、たな卸資産が1,475百万円減少したことによるものであります。」
現金及び預金は2019年12月末比で874百万円増加し22,220百万円となった。一方、2020年6月末の22,445百万円からは減少している。 - FY2020-Q2現金残高増加有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末(21,345百万円)と比べて1,099百万円増加し、22,445百万円となりました。」
2020年3月末に一時減少していた現金及び現金同等物が、前連結会計年度末比で1,099百万円増加した。 - FY2020-Q1現金残高減少・借入金の流動化有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における総資産は、46,075百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,502百万円増加しました。これは主に、現金及び預金が1,048百万円減少した一方で、売掛金が3,479百万円増加したことによるものであります。」
現金及び預金は2019年12月末の21,345百万円から1,048百万円減少し20,297百万円となった。また、長期借入金5,014百万円は1年内返済予定の長期借入金として流動負債に表示されている。 - FY2019-Q3現金残高増加継続有価証券報告書
「これは主に、現金及び預金が5,304百万円、売掛金が859百万円増加した一方で、たな卸資産が4,083百万円減少したことによるものであります。」
現金及び預金は前連結会計年度末から5,304百万円増加し、20,177百万円となった。 - FY2019-Q2現金残高増加継続有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末(14,872百万円)と比べて4,207百万円増加し、19,080百万円となりました。」
現金及び現金同等物は2018年12月末から4,207百万円増加し、19,080百万円となった。 - FY2019-Q1現金残高増加継続有価証券報告書
「これは主に、現金及び預金が1,664百万円、売掛金が2,888百万円増加した一方で、たな卸資産が2,876百万円減少したことによるものであります。」
現金及び預金は2018年12月末の14,872百万円から1,664百万円増加し、16,537百万円となった。 - FY2018-Q3四半期末は減少も期末比増加有価証券報告書
「これは主に、現金及び預金が914百万円、有形固定資産が202百万円増加した一方で、たな卸資産が1,690百万円減少したことによるものであります。」
現金及び預金は平成29年12月末比で914百万円増加し17,382百万円となったが、平成30年6月末の18,000百万円からは減少した。 - FY2018-Q2現金残高増加へ転換有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末(16,467百万円)と比べて1,533百万円増加し、18,000百万円となりました。」
前四半期の現金残高減少から変化し、平成29年12月末比で現金及び現金同等物が1,533百万円増加した。 - FY2018-Q1現金残高減少有価証券報告書
「これは主に、売掛金が1,678百万円増加した一方で、現金及び預金が562百万円、たな卸資産が1,207百万円減少したことによるものであります。」
現金及び預金は平成29年12月末の16,467百万円から562百万円減少し、15,905百万円となった。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末(15,223百万円)と比べて1,243百万円増加し、16,467百万円となりました。」
手元資金の増加傾向を継続して記載している。長期借入金は5,014百万円で、主に今後の事業拡大に備えた調達資金と説明している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「これは主に、現金及び預金が1,453百万円増加した一方で、売掛金が1,134百万円、たな卸資産が649百万円減少したことによるものであります。」
現金及び預金は前連結会計年度末比で1,453百万円増加し、手元資金の増加傾向を引き続き記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末(15,223百万円)と比べて1,643百万円増加し、16,867百万円となりました。」
手元資金の増加傾向を引き続き記載しており、現金及び現金同等物は前連結会計年度末から1,643百万円増加した。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「これは主に、現金及び預金が1,073百万円増加、売掛金が1,613百万円増加したことによるものであります。」
平成28年12月末から現金及び預金が1,073百万円増加し、手元資金の増加傾向を引き続き記載している。長期借入金は5,000百万円で変動していない。 - FY2016再掲有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末(9,847百万円)と比べて5,375百万円増加し、15,223百万円となりました。」
手元資金の増加と、長期借入れによる収入5,000百万円を引き続き記載している。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における総資産は、34,515百万円となり、前連結会計年度末に比べ4,310百万円増加しました。これは主に、現金及び預金が6,155百万円増加した一方で、売掛金が1,535百万円、たな卸資産が487百万円減少したことによるものであります。」
現金及び預金は前連結会計年度末から6,155百万円増加して16,103百万円となった。長期借入金5,000百万円も計上されている。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末(9,847百万円)と比べて6,365百万円増加し、16,213百万円となりました。」
財務活動では長期借入れによる収入5,000百万円を計上している。