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2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信(連結)

2026年12月期中間期は、売上高が前年同期比5.6%増、営業利益が34.4%増となり、増収増益でした。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期の102円から144円に増えています。

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34.4
前年同期比%
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高67,838百万円前年比 +5.6%進捗 52.2%
営業利益5,057百万円前年比 +34.4%進捗 76.6%
経常利益5,164百万円前年比 +36.2%進捗 74.8%
純利益(親会社株主帰属)3,514百万円前年比 +37.1%進捗 75.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益287.09円
期末の財政状態
総資産42,996百万円
うち純資産 29,659 百万円自己資本比率 69.0%前期末比 +7.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+3,690,636
投資-1,109,536
財務-804,925
純増減+1,776,175

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高15,200,426千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高130,000百万円(前年比 +0.5%)
営業利益6,600百万円(前年比 +12.2%)
経常利益6,900百万円(前年比 +14.7%)
純利益4,650百万円(前年比 +12.6%)
年間配当予想102円 → 144円(+41.2%)
業績の増減要因

SIM単体契約を中心に販売件数は減少したものの、端末価格の上昇に伴う携帯電話(回線付)の販売単価の上昇や付帯商材の販売拡大により売上高は前年同期を上回りました。加えて、定額サポートへの加入者数の増加によりストック収益も堅調に推移しました。一方、人件費及び販売促進費の増加により販売費及び一般管理費は増加しました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失5,924千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,920千円、その他 263千円 / 特別損失 減損損失 5,924千円、店舗等撤退費用 3,735千円、その他 13千円
減価償却費108,937千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数12,240,712株
期末自己株式数-株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年6月30日
売上高67,838百万円(前年比 +5.6%)
営業利益5,057百万円(前年比 +34.4%)
経常利益5,164百万円(前年比 +36.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,514百万円(前年比 +37.1%)
1株当たり当期純利益287.09円
自己資本比率当期末 69 / 前期末 61.8
総資産42,996百万円
純資産29,659百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー3,690,636千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,109,536千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-804,925千円
現金及び現金同等物期末残高15,200,426千円
通期業績予想売上高 130,000百万円(前年比 +0.5%) / 営業利益 6,600百万円(前年比 +12.2%) / 経常利益 6,900百万円(前年比 +14.7%) / 純利益 4,650百万円(前年比 +12.6%)
年間配当予想102円 → 144円(+41.2%)
減価償却費108,937千円
減損損失5,924千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,920千円、その他 263千円 / 特別損失 減損損失 5,924千円、店舗等撤退費用 3,735千円、その他 13千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数12,240,712株
期末自己株式数-株
業績の増減要因SIM単体契約を中心に販売件数は減少したものの、端末価格の上昇に伴う携帯電話(回線付)の販売単価の上昇や付帯商材の販売拡大により売上高は前年同期を上回りました。加えて、定額サポートへの加入者数の増加によりストック収益も堅調に推移しました。一方、人件費及び販売促進費の増加により販売費及び一般管理費は増加しました。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

SIM単体契約を中心に販売件数は減少したものの、端末価格の上昇に伴う携帯電話(回線付)の販売単価の上昇や付帯商材の販売拡大により売上高が増加しました。加えて、定額サポートへの加入者数の増加によりストック収益が堅調に推移しました。一方、人件費及び販売促進費は増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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