読む価値
45定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
5.6
%(売上高の前年同期比減少率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2024年1月1日~2024年3月31日連結日本基準売上高30,590百万円前年比 -5.6%進捗 27.8%
営業利益1,841百万円前年比 0.0%進捗 50.4%
経常利益1,866百万円前年比 +1.6%進捗 49.8%
純利益(親会社株主帰属)1,405百万円前年比 +7.7%進捗 56.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益73.05円
期末の財政状態
総資産50,271百万円
うち純資産 32,915 百万円自己資本比率 65.5%前期末比 -1.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高110,000百万円(前年比 -4.7%)
営業利益3,650百万円(前年比 +3.4%)
経常利益3,750百万円(前年比 +5.0%)
純利益2,500百万円(前年比 +5.0%)
年間配当予想前期実績 43円 / 今期予想 44円 / 増減 1円 / 増減率 2.3円
業績の増減要因
携帯電話等販売件数は新規契約を中心に前年同期より増加した一方、携帯電話端末の販売を伴わない通信回線契約の割合が増加したことにより売上単価が減少し、売上高は減少した。売上総利益はストック利益の増加等により増加し、販売費及び一般管理費は販売促進費を中心に増加した。特別利益は店舗撤退に伴う受取補償金等の増加等により増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動は無。新規・除外の会社数と社名は非開示
減損損失0千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 9,441千円、受取補償金 191,484千円 / 特別損失 当期計上なし
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数20,197,800
期末自己株式数957,060
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年1月1日~2024年3月31日 |
| 売上高 | 30,590百万円(前年比 -5.6%) |
| 営業利益 | 1,841百万円(前年比 0.0%) |
| 経常利益 | 1,866百万円(前年比 +1.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,405百万円(前年比 +7.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 73.05円 |
| 自己資本比率 | 当期末 65.5% / 前期末 67.2% |
| 総資産 | 50,271百万円 |
| 純資産 | 32,915百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 110,000百万円(前年比 -4.7%) / 営業利益 3,650百万円(前年比 +3.4%) / 経常利益 3,750百万円(前年比 +5.0%) / 純利益 2,500百万円(前年比 +5.0%) |
| 年間配当予想 | 前期実績 43円 / 今期予想 44円 / 増減 1円 / 増減率 2.3円 |
| 減損損失 | 0千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 9,441千円、受取補償金 191,484千円 / 特別損失 当期計上なし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 重要な子会社の異動は無。新規・除外の会社数と社名は非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 20,197,800 |
| 期末自己株式数 | 957,060 |
| 業績の増減要因 | 携帯電話等販売件数は新規契約を中心に前年同期より増加した一方、携帯電話端末の販売を伴わない通信回線契約の割合が増加したことにより売上単価が減少し、売上高は減少した。売上総利益はストック利益の増加等により増加し、販売費及び一般管理費は販売促進費を中心に増加した。特別利益は店舗撤退に伴う受取補償金等の増加等により増加した。 |
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。携帯電話等販売件数は新規契約を中心に増加したが、端末販売を伴わない通信回線契約の割合が増えて売上単価が低下し、売上高が減少した。ストック利益の増加で売上総利益が増加した一方、販売促進費を中心に販売費及び一般管理費が増加し、特別利益は店舗撤退に伴う受取補償金等の増加により増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。