社外監査役による独立的な監視と助言
FY2017に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-10-09。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。104社中13社が悪化側に。
- 2026-10-09その他ガバナンス
「2026年9月29日開催の第37回定時株主総会終結の時をもって謝思敏氏が退任することに伴い独立役員の指定を解除し、同総会で選任予定の大澤梅嘉氏を新たに独立役員として指定するため。」
独立役員について、謝思敏氏の指定解除と大澤梅嘉氏の新規指定が開示された。社外監査役の構成員が交代した。 - FY2025常勤監査役を含む3名体制へ変更有価証券報告書
「当社における監査役監査は、本有価証券報告書提出日現在、常勤監査役1名及び社外監査役2名の計3名で構成されており、経営に対する監督・監査において独立性と透明性を確保しております。」
従来の社外監査役3名体制から、常勤監査役1名と社外監査役2名の計3名体制へ構成が変わった。 - FY2022社外監査役3名体制への変更有価証券報告書
「当社における監査役監査は、3名の監査役全員が社外監査役で構成されており、経営に対する監督・監査において独立性と透明性を確保しております。」
社外監査役4名体制から3名体制へ構成が変わったが、全員を社外監査役とする独立的監査方針は継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「監査役4名全員を社外から迎え入れ、それぞれ独立的・専門的な立場から助言・提言を行うことによりコンプライアンスの強化を実施しております。また、積極的に会社情報の適時開示を推進し、株主・投資家に対して経営の透明性を高めていく所存であります。」
社外監査役4名による助言・提言と適時開示による透明性向上を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「監査役4名全員を社外から迎え入れ、それぞれ独立的・専門的な立場から助言・提言を行うことによりコンプライアンスの強化を実施しております。また、積極的に会社情報の適時開示を推進し、株主・投資家に対して経営の透明性を高めていく所存であります。」
社外監査役4名による独立的・専門的な助言と、適時開示による経営の透明性向上を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「監査役4名全員を社外から迎え入れ、それぞれ独立的・専門的な立場から助言・提言を行うことによりコンプライアンスの強化を実施しております。また、積極的に会社情報の適時開示を推進し、株主・投資家に対して経営の透明性を高めていく所存であります。」
社外監査役4名による独立的・専門的な助言と、適時開示による経営の透明性向上を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「監査役4名全員を社外から迎え入れ、それぞれ独立的・専門的な立場から助言・提言を行うことによりコンプライアンスの強化を実施しております。また、積極的に会社情報の適時開示を推進し、株主・投資家に対して経営の透明性を高めていく所存であります。」
社外監査役4名による独立的・専門的な助言と、適時開示による経営の透明性向上をガバナンス施策として示している。