原価値上げによるヘアメイク事業の利益圧迫
FY2023-Q1に初出。6回の記載のうち5回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2024。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024顕在化有価証券報告書
「のれんについては、株式取得時における事業計画を下回る実績となった子会社を対象とし、回収可能価額が帳簿価額を下回るものについて帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として3,526千円を特別損失として計上いたしました。」
アーツ株式会社の実績が株式取得時の事業計画を下回り、のれん3,526千円の減損損失が実際に計上された。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
原価値上げによるヘアメイク事業の利益圧迫リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度の業績につきましては、スタジオ部門の売上高は堅調に推移したものの、ブライダル部門及びメディア部門は前年同期に比べ減収となったこと及び売上原価の増加等の影響により、売上高370,978千円(前年同期比3.5%減)、セグメント利益3,360千円(前年同期比83.7%減)となりました。」
原価の増加等による利益圧迫が通期でも発生し、ヘアメイク事業のセグメント利益は前年同期比83.7%減少した。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、ブライダル部門において婚礼件数が戻ってきておりますが、売上原価の増加等の影響により、当第3四半期連結累計期間は売上高283,237千円(前年同期比4.2%減)、セグメント利益6,535千円(前年同期比65.5%減)となりました。」
売上原価の増加等によるヘアメイク事業の利益圧迫が第3四半期にも発生し、セグメント利益は前年同期比65.5%減少した。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「ブライダル部門において婚礼数が戻ってきており、スタジオ部門においても堅調に推移しておりますが、原価の値上げなどの影響により、当第2四半期連結累計期間は売上高195,900千円(前年同期比3.6%減)、セグメント利益8,069千円(前年同期比49.4%減)となりました。」
原価の値上げなどによるヘアメイク事業の利益圧迫が第2四半期にも発生し、セグメント利益は前年同期比49.4%減少した。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「原価の値上げなどの影響により、当第1四半期連結累計期間は売上高99,129千円(前年同期比0.0%減)、セグメント利益3,408千円(前年同期比28.0%減)となりました。」
ヘアメイク事業で原価の値上げなどが発生し、当第1四半期のセグメント利益が前年同期比28.0%減少した。