買収・資本参加後の統合効果未達リスク
FY2016に初出。12回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。79社中13社が悪化側に。
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは対象企業との統合効果を最大限に高めるために、当社グループの企業文化や経営戦略との統合を図りますが、期待した利益やシナジー効果をあげられる保証はありません。」
買収・資本参加後の統合効果やシナジー未達リスクを継続して記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
買収・資本参加後の統合効果未達リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは対象企業との統合効果を最大限に高めるために、当社グループの企業文化や経営戦略との統合を図りますが、期待した利益やシナジー効果をあげられる保証はありません。」
買収・資本参加後の統合による利益・シナジー未達リスクを継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは対象企業との統合効果を最大限に高めるために、当社グループの企業文化や経営戦略との統合を図りますが、期待した利益やシナジー効果をあげられる保証はありません。」
買収・資本参加後の統合による利益・シナジー未達リスクを継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは対象企業との統合効果を最大限に高めるために、当社グループの企業文化や経営戦略との統合を図りますが、期待した利益やシナジー効果をあげられる保証はありません。」
買収・資本参加後の統合による利益・シナジー未達リスクを継続して記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
買収・資本参加後の統合効果未達リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは対象企業との統合効果を最大限に高めるために、当社グループの企業文化や経営戦略との統合を図りますが、期待した利益やシナジー効果をあげられる保証はありません。」
買収・資本参加後の企業文化や経営戦略の統合に伴うシナジー未達リスクを継続して記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
買収・資本参加後の統合効果未達リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
買収・資本参加後の統合効果未達リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは対象企業との統合効果を最大限に高めるために、当社グループの企業文化や経営戦略との統合を図りますが、期待した利益やシナジー効果をあげられる保証はありません。」
買収・資本参加後の企業文化や経営戦略の統合に伴うシナジー未達リスクを継続して記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは対象企業との統合効果を最大限に高めるために、当社グループの企業文化や経営戦略との統合を図りますが、期待した利益やシナジー効果をあげられる保証はありません。」
買収・資本参加後の企業文化や経営戦略の統合に伴うシナジー未達リスクを継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは対象企業との統合効果を最大限に高めるために、当社グループの企業文化や経営戦略との統合を図りますが、期待した利益やシナジー効果をあげられる保証はありません。」
買収や資本参加による事業拡大を行う一方、企業文化・経営戦略の統合後に期待利益やシナジーが得られない可能性を記載している。