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2026年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年6月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比0.4%減となり、営業・経常・最終損益はいずれも黒字から赤字に転じた。通期業績予想と年間配当予想も修正され、年間配当予想は0円となった。

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この期間の実績

第3四半期2025年7月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高1,381百万円前年比 -0.4%進捗 75.1%
営業利益-26百万円
経常利益-23百万円
純利益(親会社株主帰属)-28百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△2.43円
期末の財政状態
総資産1,836百万円
うち純資産 495 百万円自己資本比率 26.9%前期末比 -1.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高直営サロン運営事業 703,014千円(前年比 +1.7%)、BSサロン運営事業 168,917千円(前年比 -2.0%)、ヘアメイク事業 295,293千円(前年比 +3.5%)、美容室支援事業 89,569千円(前年比 +1.3%)、キャリアデザイン事業 190,066千円(前年比 -10.9%)
セグメント別利益直営サロン運営事業 27,156千円(前年比 -43.8%)、BSサロン運営事業 48,374千円(前年比 -7.5%)、ヘアメイク事業 14,395千円(前年比 +52.1%)、美容室支援事業 56,257千円(前年比 -1.3%)、キャリアデザイン事業 10,449千円(前年比 -7.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,840百万円(前年比 -0.2%)
営業利益-120百万円
経常利益-118百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-123百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 1,840百万円 / 営業利益 非開示 → -120百万円 / 経常利益 非開示 → -118百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → -123百万円
年間配当予想0.5円 → 0円(-100.0%)
業績の増減要因

減収の影響、原材料価格の高騰、人件費・物流費をはじめとした諸経費のコスト増加。セグメントでは、BSサロンの稼働店舗数減少、人材不足による派遣件数減少、新店舗出店費用などが挙げられている。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
減損損失1,021千円。各報告セグメントに配分していない全社資産における、事務所移転に伴う固定資産
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 1,021千円
減価償却費10,339千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数11,642,100
期末自己株式数100,048
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年7月1日〜2026年3月31日
売上高1,381百万円(前年比 -0.4%)
営業利益-26百万円
経常利益-23百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-28百万円
1株当たり当期純利益△2.43円
自己資本比率当期末 26.9 / 前期末 28.4
総資産1,836百万円
純資産495百万円
通期業績予想売上高 1,840百万円(前年比 -0.2%) / 営業利益 -120百万円 / 経常利益 -118百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -123百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 1,840百万円 / 営業利益 非開示 → -120百万円 / 経常利益 非開示 → -118百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → -123百万円
年間配当予想0.5円 → 0円(-100.0%)
セグメント別売上高直営サロン運営事業 703,014千円(前年比 +1.7%)、BSサロン運営事業 168,917千円(前年比 -2.0%)、ヘアメイク事業 295,293千円(前年比 +3.5%)、美容室支援事業 89,569千円(前年比 +1.3%)、キャリアデザイン事業 190,066千円(前年比 -10.9%)
セグメント別利益直営サロン運営事業 27,156千円(前年比 -43.8%)、BSサロン運営事業 48,374千円(前年比 -7.5%)、ヘアメイク事業 14,395千円(前年比 +52.1%)、美容室支援事業 56,257千円(前年比 -1.3%)、キャリアデザイン事業 10,449千円(前年比 -7.3%)
減価償却費10,339千円
減損損失1,021千円。各報告セグメントに配分していない全社資産における、事務所移転に伴う固定資産
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 1,021千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数11,642,100
期末自己株式数100,048
業績の増減要因減収の影響、原材料価格の高騰、人件費・物流費をはじめとした諸経費のコスト増加。セグメントでは、BSサロンの稼働店舗数減少、人材不足による派遣件数減少、新店舗出店費用などが挙げられている。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

減収の影響に加え、原材料価格の高騰、人件費・物流費をはじめとした諸経費のコスト増加が利益を押し下げた。コスト削減に努めたものの、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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