関係会社貸倒引当金戻入額及び特別損失の計上
提出会社(当社)、連結子会社の株式会社アトリエ・エム・エイチ、アーツ株式会社
直営店2店舗(店名は非開示)、ヘアメイク事業メディア部門
(減損損失の一部は2023年6月期第3四半期連結会計期間。具体的な発生日は非開示)
AMHはコロナ禍の影響を大きく受けた結果、財政状態が債務超過となった。アーツ株式会社は関係会社株式の簿価と同社の純資産額が50%以上乖離している。直営店2店舗は閉店決定に伴い原状回復費用が発生し、固定資産の回収可能性を検討した。
関係会社貸倒引当金戻入額21百万円(個別財務諸表の営業外収益、連結財務諸表上は相殺消去)、関係会社株式評価損131百万円(個別財務諸表の特別損失、連結財務諸表上は相殺消去)、減損損失9百万円(特別損失)、店舗閉鎖損失2百万円(連結財務諸表の特別損失)。原状回復費用見積額との差額9百万円は有形固定資産と固定負債にそれぞれ計上。
2023年6月期第4四半期連結会計期間(関係会社貸倒引当金戻入額、関係会社株式評価損、店舗閉鎖損失)。減損損失は2023年6月期第3四半期連結会計期間及び第4四半期連結会計期間。
会社の対応
直営店2店舗の閉店を決定。1店舗は2023年6月末、もう1店舗は2023年7月に閉店予定。
AMHの業績は回復傾向にある。直営店2店舗は閉店することを決定している。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 関係会社貸倒引当金戻入額及び特別損失の計上 |
| 発生日 | 2023年6月期第4四半期連結会計期間(減損損失の一部は2023年6月期第3四半期連結会計期間。具体的な発生日は非開示) |
| 対象となる主体 | 提出会社(当社)、連結子会社の株式会社アトリエ・エム・エイチ、アーツ株式会社 |
| 対象拠点・対象製品 | 直営店2店舗(店名は非開示)、ヘアメイク事業メディア部門 |
| 原因 | AMHはコロナ禍の影響を大きく受けた結果、財政状態が債務超過となった。アーツ株式会社は関係会社株式の簿価と同社の純資産額が50%以上乖離している。直営店2店舗は閉店決定に伴い原状回復費用が発生し、固定資産の回収可能性を検討した。 |
| 業績への影響額 | 関係会社貸倒引当金戻入額21百万円(個別財務諸表の営業外収益、連結財務諸表上は相殺消去)、関係会社株式評価損131百万円(個別財務諸表の特別損失、連結財務諸表上は相殺消去)、減損損失9百万円(特別損失)、店舗閉鎖損失2百万円(連結財務諸表の特別損失)。原状回復費用見積額との差額9百万円は有形固定資産と固定負債にそれぞれ計上。 |
| 計上する会計期間 | 2023年6月期第4四半期連結会計期間(関係会社貸倒引当金戻入額、関係会社株式評価損、店舗閉鎖損失)。減損損失は2023年6月期第3四半期連結会計期間及び第4四半期連結会計期間。 |
| 停止した業務 | 直営店2店舗の閉店を決定。1店舗は2023年6月末、もう1店舗は2023年7月に閉店予定。 |
| 今後の見通し | AMHの業績は回復傾向にある。直営店2店舗は閉店することを決定している。 |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。AMHはコロナ禍の影響を受けて債務超過となった一方、当期純利益36百万円を計上し回復傾向にあるため、金銭債権の回収可能性を見直しました。アーツ株式会社は株式簿価と純資産額が50%以上乖離しており、純資産額の回復可能性を検討しました。直営店2店舗については、閉店に伴う原状回復費用と固定資産の回収可能性を反映しました。