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2023年6月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年6月期は、売上高が小幅に増えた一方、営業利益・経常利益・最終利益は大幅に増加しました。2024年6月期は、売上高2,000百万円、営業利益65百万円などの増収増益を見込んでいます。

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規模
82.2
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

通期2022年7月1日〜2023年6月30日連結日本基準
売上高1,902,314千円前年比 +2.9%
営業利益54,487千円前年比 +82.2%
経常利益56,304千円前年比 +51.0%
純利益(親会社株主帰属)24,002千円前年比 +42.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益2円09銭
期末の財政状態
総資産1,841,939千円
うち純資産 516,122 千円自己資本比率 27.9%前期末比 +1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+73,740
投資+6,788
財務-45,959
純増減+34,569

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高606,542千円
セグメント別売上高直営サロン運営事業 952,061千円(前年比 +8.3%)、BSサロン運営事業 268,685千円(前年比 -16.6%)、ヘアメイク事業 370,978千円(前年比 -3.5%)、美容室支援事業 122,474千円(前年比 +3.1%)、キャリアデザイン事業 274,856千円(前年比 +21.3%)
セグメント別利益直営サロン運営事業 66,575千円(前年比 +231.3%)、BSサロン運営事業 113,197千円(前年比 -7.6%)、ヘアメイク事業 3,360千円(前年比 -83.7%)、美容室支援事業 70,618千円(前年比 -1.6%)、キャリアデザイン事業 17,802千円(前年比 +93.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,000百万円
営業利益65百万円
経常利益65百万円
親会社株主に帰属する当期純利益40百万円
業績の増減要因

社会経済活動の正常化に伴う来店客数・顧客単価の回復、既存事業の経営効率最適化、過年度の不採算店舗閉鎖効果により増収増益。BSサロン運営事業は稼働店舗数の減少、ヘアメイク事業は一部部門の減収と売上原価増加、美容室支援事業は新サービス準備に伴う人件費等の先行が影響。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。

重要な後発事象資本金317,040,000円、資本準備金17,040,000円を減少させ、その他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替えて欠損を填補する予定。効力発生日は2023年11月10日予定で、承認可決が条件。
減損損失9,859千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 投資有価証券評価損 1,511千円、店舗閉鎖損失 2,754千円、減損損失 9,859千円
減価償却費13,790千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年7月1日〜2023年6月30日
売上高1,902,314千円(前年比 +2.9%)
営業利益54,487千円(前年比 +82.2%)
経常利益56,304千円(前年比 +51.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益24,002千円(前年比 +42.2%)
1株当たり当期純利益2円09銭
自己資本比率当期末 27.9 / 前期末 26.9
総資産1,841,939千円
純資産516,122千円
営業活動によるキャッシュ・フロー73,740千円
投資活動によるキャッシュ・フロー6,788千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-45,959千円
現金及び現金同等物期末残高606,542千円
通期業績予想売上高 2,000百万円 / 営業利益 65百万円 / 経常利益 65百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 40百万円
セグメント別売上高直営サロン運営事業 952,061千円(前年比 +8.3%)、BSサロン運営事業 268,685千円(前年比 -16.6%)、ヘアメイク事業 370,978千円(前年比 -3.5%)、美容室支援事業 122,474千円(前年比 +3.1%)、キャリアデザイン事業 274,856千円(前年比 +21.3%)
セグメント別利益直営サロン運営事業 66,575千円(前年比 +231.3%)、BSサロン運営事業 113,197千円(前年比 -7.6%)、ヘアメイク事業 3,360千円(前年比 -83.7%)、美容室支援事業 70,618千円(前年比 -1.6%)、キャリアデザイン事業 17,802千円(前年比 +93.2%)
減価償却費13,790千円
減損損失9,859千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 投資有価証券評価損 1,511千円、店舗閉鎖損失 2,754千円、減損損失 9,859千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。
重要な後発事象資本金317,040,000円、資本準備金17,040,000円を減少させ、その他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替えて欠損を填補する予定。効力発生日は2023年11月10日予定で、承認可決が条件。
業績の増減要因社会経済活動の正常化に伴う来店客数・顧客単価の回復、既存事業の経営効率最適化、過年度の不採算店舗閉鎖効果により増収増益。BSサロン運営事業は稼働店舗数の減少、ヘアメイク事業は一部部門の減収と売上原価増加、美容室支援事業は新サービス準備に伴う人件費等の先行が影響。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高会計方針の変更連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

社会経済活動の正常化に伴うサロン来店客数や顧客単価の回復、既存事業の経営効率最適化、過年度の不採算店舗閉鎖効果などにより増収増益となりました。一方、BSサロン運営事業では稼働店舗数の減少、ヘアメイク事業ではブライダル・メディア部門の減収や売上原価の増加、美容室支援事業では新サービス準備に伴う人件費等の先行が影響しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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