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決算説明資料9438エムティーアイ情報通信・サービスその他

2026年9月期 1Q決算説明会資料

2026年9月期1Qは、ヘルスケア事業と学校DX事業の売上成長により増収となり、営業利益・経常利益も増加した。一方、ヘルスケア事業はシステム開発費などの負担で営業赤字が続いた。

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この資料の中身

決算説明資料2026年9月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高7,773百万円+6.9%
営業利益835百万円+16.4%
経常利益923百万円+18.0%
純利益603百万円+2.4%親会社株主に帰属する四半期純利益
売上総利益率73.4%
営業利益率10.8%
販管費4,872百万円
当四半期3か月の実績
売上高
7,773百万円
営業利益
835百万円
経常利益
923百万円
純利益
603百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上高増加501百万円
    内容ヘルスケア事業、学校DX事業の売上成長
  • 売上総利益増加297百万円
  • 販管費増加180百万円
  • 人件費増加103百万円
  • 支払手数料増加72百万円
  • 外注費増加41百万円
  • 広告宣伝費減少-21百万円
  • 減価償却費減少-36百万円
新しい施策
  • AI自動要約機能の搭載・導入拡大
  • 宮城県との『ルナルナみらいサポート』連携協定締結
  • 山梨県立小学校・中学校への2026年4月導入予定
  • 薬局向けクラウドサービスの品揃え拡充
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • コンテンツ事業月額有料会員数323万人
  • クラウド薬歴導入店舗数(累計)4,166店
  • フルクラウド型校務支援システム導入学校数1,067校
  • セキュリティ関連アプリ有料会員数122万人
  • 私立中・高校シェア50%
  • 自治体シェア46%
  • 母子手帳アプリ導入自治体数812自治体
  • 子育てDXサービス導入自治体数(延べ)314自治体
セグメント別実績
  • コンテンツ事業
    売上高4,335百万円
    営業利益1,184百万円
  • ヘルスケア事業
    売上高1,850百万円
    営業利益-152百万円
  • 学校DX事業
    売上高577百万円
    営業利益215百万円
  • その他事業
    売上高1,430百万円
    営業利益268百万円
市場規模・シェア
私立中・高校シェア50%
自治体シェア46%
グループ全体の薬局導入比率20%
全国の取引実績15,000以上の店舗
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年9月期 第1四半期
売上高7,773百万円(前年比 +6.9%)
営業利益835百万円(前年比 +16.4%)
経常利益923百万円(前年比 +18.0%)
純利益603百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 +2.4%)
売上総利益率73.4%
営業利益率10.8%
販管費4,872百万円
当四半期3か月の実績売上高 7,773百万円 / 営業利益 835百万円 / 経常利益 923百万円 / 純利益 603百万円
セグメント別実績セグメント コンテンツ事業 / 売上高 4,335百万円 / 営業利益 1,184百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント ヘルスケア事業 / 売上高 1,850百万円 / 営業利益 -152百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 学校DX事業 / 売上高 577百万円 / 営業利益 215百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント その他事業 / 売上高 1,430百万円 / 営業利益 268百万円 / 前年同期比 非開示
増減要因の内訳要因 売上高増加 / 金額 501百万円 / 内容 ヘルスケア事業、学校DX事業の売上成長、要因 売上総利益増加 / 金額 297百万円、要因 販管費増加 / 金額 180百万円、要因 人件費増加 / 金額 103百万円、要因 支払手数料増加 / 金額 72百万円、要因 外注費増加 / 金額 41百万円、要因 広告宣伝費減少 / 金額 -21百万円、要因 減価償却費減少 / 金額 -36百万円
主要KPI指標名 コンテンツ事業月額有料会員数 / 値 323万人 / 前年同期比 非開示、指標名 クラウド薬歴導入店舗数(累計) / 値 4,166店 / 前年同期比 非開示、指標名 フルクラウド型校務支援システム導入学校数 / 値 1,067校 / 前年同期比 非開示、指標名 セキュリティ関連アプリ有料会員数 / 値 122万人 / 前年同期比 非開示、指標名 私立中・高校シェア / 値 50% / 前年同期比 非開示、指標名 自治体シェア / 値 46% / 前年同期比 非開示、指標名 母子手帳アプリ導入自治体数 / 値 812自治体 / 前年同期比 非開示、指標名 子育てDXサービス導入自治体数(延べ) / 値 314自治体 / 前年同期比 非開示
市場規模・シェア私立中・高校シェア 50% / 自治体シェア 46% / グループ全体の薬局導入比率 20% / 全国の取引実績 15,000以上の店舗
新しい施策AI自動要約機能の搭載・導入拡大、宮城県との『ルナルナみらいサポート』連携協定締結、山梨県立小学校・中学校への2026年4月導入予定、薬局向けクラウドサービスの品揃え拡充
この書類が述べていない項目(16件)
通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、ヘルスケア事業と学校DX事業の売上成長を増収要因としている。営業利益については、販管費が180百万円増加した一方、売上総利益が297百万円増加したことが示されている。ヘルスケア事業の営業赤字については、薬局DX・子育てDXのシステム開発費とルナルナみらいサポート費用負担を挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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