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2026年9月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年9月期第1四半期は、売上高が前年同期比6.9%増、営業利益が16.4%増となり、増収増益が続いた。ヘルスケア事業と学校DX事業が伸びた一方、ヘルスケア事業は開発費増などで営業赤字となった。

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%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

第1四半期2025年10月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高7,773百万円前年比 +6.9%進捗 25.1%
営業利益835百万円前年比 +16.4%進捗 23.9%
経常利益923百万円前年比 +18.0%進捗 26.4%
純利益(親会社株主帰属)603百万円前年比 +2.4%進捗 29.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益10.87円
期末の財政状態
総資産31,632百万円
うち純資産 22,571 百万円自己資本比率 58.5%前期末比 +3.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高コンテンツ事業 4,335百万円(前年比 +1.0%)、ヘルスケア事業 1,850百万円(前年比 +24.0%)、学校DX事業 577百万円(前年比 +40.1%)、その他事業 1,430百万円(前年比 -0.8%)
セグメント別利益コンテンツ事業 1,184百万円(前年比 +22.1%)、ヘルスケア事業 -152百万円、学校DX事業 215百万円(前年比 +113.3%)、その他事業 268百万円(前年比 -11.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高31,000百万円(前年比 +3.6%)
営業利益3,100〜3,500
経常利益3,100〜3,500
純利益1,770〜2,050
業績予想の修正修正なし → 修正なし
年間配当予想19円 → 20円(5.3%)
業績の増減要因

ヘルスケア事業および学校DX事業の売上伸張、売上総利益の増益、コンテンツ事業のコスト削減。ヘルスケア事業ではクラウド薬歴の売上拡大、学校DX事業では導入学校数の増加と公立学校向け初期開発売上の拡大が寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減損損失該当事項なし(固定資産の減損損失)
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 固定資産除却損 0千円
減価償却費319,202千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け、オンライン)
期末発行済株式数60,435,200株
期末自己株式数4,947,414株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年10月1日〜2025年12月31日
売上高7,773百万円(前年比 +6.9%)
営業利益835百万円(前年比 +16.4%)
経常利益923百万円(前年比 +18.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益603百万円(前年比 +2.4%)
1株当たり当期純利益10.87円
自己資本比率当期末 58.5% / 前期末 55.2%
総資産31,632百万円
純資産22,571百万円
通期業績予想売上高 31,000百万円(前年比 +3.6%) / 営業利益 3,100〜3,500 / 経常利益 3,100〜3,500 / 純利益 1,770〜2,050
業績予想の修正修正なし → 修正なし
年間配当予想19円 → 20円(5.3%)
セグメント別売上高コンテンツ事業 4,335百万円(前年比 +1.0%)、ヘルスケア事業 1,850百万円(前年比 +24.0%)、学校DX事業 577百万円(前年比 +40.1%)、その他事業 1,430百万円(前年比 -0.8%)
セグメント別利益コンテンツ事業 1,184百万円(前年比 +22.1%)、ヘルスケア事業 -152百万円、学校DX事業 215百万円(前年比 +113.3%)、その他事業 268百万円(前年比 -11.7%)
減価償却費319,202千円
減損損失該当事項なし(固定資産の減損損失)
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 固定資産除却損 0千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け、オンライン)
期末発行済株式数60,435,200株
期末自己株式数4,947,414株
業績の増減要因ヘルスケア事業および学校DX事業の売上伸張、売上総利益の増益、コンテンツ事業のコスト削減。ヘルスケア事業ではクラウド薬歴の売上拡大、学校DX事業では導入学校数の増加と公立学校向け初期開発売上の拡大が寄与した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ヘルスケア事業および学校DX事業の売上伸張で増収となり、売上総利益の増益で販管費の増加を吸収した。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に計上した特別利益の影響がなくなったものの、経常利益の増益により増益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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