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決算説明資料9438エムティーアイ情報通信・サービスその他

2025年9月期 2Q決算説明会資料

2025年9月期上期は、全セグメントの増収により売上高が伸び、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益も増加した。通期予想は売上高だけを上方修正し、利益予想は据え置いた。

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百万円(売上高の前年同期比増加額)
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この資料の中身

決算説明資料2025年9月期 第2四半期(上期)会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高14,885百万円+10.1%
営業利益1,639百万円+55.8%
経常利益1,721百万円+13.4%
純利益1,757百万円+12.7%親会社株主に帰属する中間純利益
売上総利益率74.5%
営業利益率11.0%
販管費9,451百万円
当四半期3か月の実績売上高・営業利益等の四半期単独数値は、グラフに掲載されているが、科目別の明確な数値一覧は非開示
通期業績予想
売上高
29,400百万円
営業利益
2,800~3,200
経常利益
2,900~3,300
親会社株主に帰属する当期純利益
2,050~2,330
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
すべて上振れ(上期業績予想との差異)
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高すべてのセグメントが増収
広告宣伝費
575百万円増
内容AdGuard向け販促費の増加
人件費
16百万円増
支払手数料
74百万円増
外注費
-69百万円減
減価償却費
-35百万円減
その他販管費
37百万円増
持分法による投資利益418百万円減少
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
国内外の経済情勢、事業運営上の状況変化、見通しに内在する不確実性や潜在的リスクを前提として記載しているが、為替・原材料価格等の数値は非開示
新しい施策
  • クラウド薬歴へのAI自動要約機能搭載
  • 調剤薬局向けクラウドサービスの品揃え拡充
  • 子育てDXプラットフォーム戦略の推進
  • 公立学校向け学校DXの事業領域拡大
  • 今後の成長分野への計画的な広告宣伝活動
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • コンテンツ事業の月額有料会員数321万人
  • セキュリティ関連アプリ有料会員数106万人
  • クラウド薬歴導入店舗数(累計)3,027店
  • フルクラウド型校務支援システム導入学校数(累計)1,068校
  • 私立中・高校シェア50%
  • 母子手帳アプリ導入自治体数704自治体
  • 子育てDXサービス導入自治体数(延べ)234自治体
セグメント別実績
コンテンツ事業
売上高
8,650百万円
営業利益
1,978百万円
前年同期比売上高・営業利益ともに前年同期実績を掲載
ヘルスケア事業
売上高
3,155百万円
営業利益
217百万円
前年同期比売上高・営業利益ともに前年同期実績を掲載
学校DX事業
売上高
904百万円
営業利益
272百万円
前年同期比売上高・営業利益ともに前年同期実績を掲載
その他事業
売上高
2,898百万円
営業利益
727百万円
前年同期比売上高・営業利益ともに前年同期実績を掲載
市場規模・シェア
私立中・高校シェア50%、自治体シェア40%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年9月期 第2四半期(上期)
売上高14,885百万円(前年比 +10.1%)
営業利益1,639百万円(前年比 +55.8%)
経常利益1,721百万円(前年比 +13.4%)
純利益1,757百万円(親会社株主に帰属する中間純利益)(前年比 +12.7%)
売上総利益率74.5%
営業利益率11.0%
販管費9,451百万円
当四半期3か月の実績売上高・営業利益等の四半期単独数値は、グラフに掲載されているが、科目別の明確な数値一覧は非開示
通期業績予想売上高 29,400百万円 / 営業利益 2,800~3,200 / 経常利益 2,900~3,300 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,050~2,330
計画に対する自己評価すべて上振れ(上期業績予想との差異)
セグメント別実績コンテンツ事業 売上高 8,650百万円 / 営業利益 1,978百万円 / 前年同期比 売上高・営業利益ともに前年同期実績を掲載 / ヘルスケア事業 売上高 3,155百万円 / 営業利益 217百万円 / 前年同期比 売上高・営業利益ともに前年同期実績を掲載 / 学校DX事業 売上高 904百万円 / 営業利益 272百万円 / 前年同期比 売上高・営業利益ともに前年同期実績を掲載 / その他事業 売上高 2,898百万円 / 営業利益 727百万円 / 前年同期比 売上高・営業利益ともに前年同期実績を掲載
増減要因の内訳売上高 すべてのセグメントが増収 / 広告宣伝費 575百万円増 / 人件費 16百万円増 / 支払手数料 74百万円増 / 外注費 -69百万円減 / 減価償却費 -35百万円減 / その他販管費 37百万円増 / 持分法による投資利益 418百万円減少
主要KPI指標名 コンテンツ事業の月額有料会員数 / 値 321万人 / 前年同期比 非開示、指標名 セキュリティ関連アプリ有料会員数 / 値 106万人 / 前年同期比 非開示、指標名 クラウド薬歴導入店舗数(累計) / 値 3,027店 / 前年同期比 非開示、指標名 フルクラウド型校務支援システム導入学校数(累計) / 値 1,068校 / 前年同期比 非開示、指標名 私立中・高校シェア / 値 50% / 前年同期比 非開示、指標名 母子手帳アプリ導入自治体数 / 値 704自治体 / 前年同期比 非開示、指標名 子育てDXサービス導入自治体数(延べ) / 値 234自治体 / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提国内外の経済情勢、事業運営上の状況変化、見通しに内在する不確実性や潜在的リスクを前提として記載しているが、為替・原材料価格等の数値は非開示
市場規模・シェア私立中・高校シェア50%、自治体シェア40%
新しい施策クラウド薬歴へのAI自動要約機能搭載、調剤薬局向けクラウドサービスの品揃え拡充、子育てDXプラットフォーム戦略の推進、公立学校向け学校DXの事業領域拡大、今後の成長分野への計画的な広告宣伝活動
この書類が述べていない項目(13件)
通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高はすべてのセグメントが増収。営業利益は売上総利益の増加と販管費の増加幅抑制により増益となった。販管費ではAdGuard向け販促費が増加した一方、外注費や減価償却費は減少。経常利益については持分法による投資利益の減少があったが、昭文社ホールディングスでの特別利益計上が示されている。各事業では、セキュリティ関連アプリ、クラウド薬歴、子育てDX、学校DX、法人向けDX支援などの好調が挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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