Komori
決算9438エムティーアイ情報通信・サービスその他

2025年9月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年9月期中間期は、売上高が前年同期比10.1%増、営業利益が55.8%増となった。通期業績予想は修正され、売上高294億円、営業利益28〜32億円などのレンジが示された。

読む価値
55注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
55.8
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年10月1日〜2025年3月31日連結日本基準
売上高14,885百万円前年比 +10.1%進捗 50.6%
営業利益1,639百万円前年比 +55.8%進捗 51.2%
経常利益1,721百万円前年比 +13.4%進捗 52.2%
純利益(親会社株主帰属)1,757百万円前年比 +12.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益31.87円
期末の財政状態
総資産30,704百万円
うち純資産 20,560 百万円自己資本比率 54.6%前期末比 +2.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,974,048
投資-789,031
財務-770,349
純増減+414,668

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高15,240,841千円
セグメント別売上高
コンテンツ事業8,65055.4%+2.6%
ヘルスケア事業3,15520.2%+20.6%
学校DX事業9045.8%+73.4%
その他事業2,89818.6%+9.3%
セグメント別利益
コンテンツ事業1,97866.7%-12.5%
ヘルスケア事業862.9%-60.1%
学校DX事業2729.2%
その他事業62821.2%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高29,400百万円(前年比 +6.3%)
営業利益2,800〜3,200
経常利益2,900〜3,300
親会社株主に帰属する当期純利益2,050〜2,330
業績予想の修正売上高 非開示 → 29,400百万円 / 営業利益 非開示 → 2,800〜3,200 / 経常利益 非開示 → 2,900〜3,300 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 2,050〜2,330
年間配当予想17円 → 18円
業績の増減要因

ヘルスケア事業と学校DX事業の売上伸張を主因に増収。売上総利益の増益で広告宣伝費増加などによる販管費増加を吸収し営業増益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 ―社 / 除外 ―社 / 社名 非開示
減損損失当中間連結会計期間は計上なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 385千円 / 投資有価証券売却益 22,500千円 / 還付消費税等 806,543千円 / 子会社清算益 7,495千円 / 特別損失 固定資産売却損 48千円 / 固定資産除却損 604千円 / 投資有価証券評価損 7,051千円 / 事業譲渡損 3,113千円
減価償却費657,843千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け(オンライン))
期末発行済株式数60,290,800
期末自己株式数4,947,414
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年10月1日〜2025年3月31日
売上高14,885百万円(前年比 +10.1%)
営業利益1,639百万円(前年比 +55.8%)
経常利益1,721百万円(前年比 +13.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,757百万円(前年比 +12.7%)
1株当たり当期純利益31.87円
自己資本比率当期末 54.6 / 前期末 52
総資産30,704百万円
純資産20,560百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,974,048千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-789,031千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-770,349千円
現金及び現金同等物期末残高15,240,841千円
通期業績予想売上高 29,400百万円(前年比 +6.3%) / 営業利益 2,800〜3,200 / 経常利益 2,900〜3,300 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,050〜2,330
業績予想の修正売上高 非開示 → 29,400百万円 / 営業利益 非開示 → 2,800〜3,200 / 経常利益 非開示 → 2,900〜3,300 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 2,050〜2,330
年間配当予想17円 → 18円
セグメント別売上高コンテンツ事業 8,650百万円(前年比 +2.6%) / ヘルスケア事業 3,155百万円(前年比 +20.6%) / 学校DX事業 904百万円(前年比 +73.4%) / その他事業 2,898百万円(前年比 +9.3%)
セグメント別利益コンテンツ事業 1,978百万円(前年比 -12.5%) / ヘルスケア事業 86百万円(前年比 -60.1%) / 学校DX事業 272百万円 / その他事業 628百万円
減価償却費657,843千円
減損損失当中間連結会計期間は計上なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 385千円 / 投資有価証券売却益 22,500千円 / 還付消費税等 806,543千円 / 子会社清算益 7,495千円 / 特別損失 固定資産売却損 48千円 / 固定資産除却損 604千円 / 投資有価証券評価損 7,051千円 / 事業譲渡損 3,113千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 ―社 / 除外 ―社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け(オンライン))
期末発行済株式数60,290,800
期末自己株式数4,947,414
業績の増減要因ヘルスケア事業と学校DX事業の売上伸張を主因に増収。売上総利益の増益で広告宣伝費増加などによる販管費増加を吸収し営業増益となった。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ヘルスケア事業と学校DX事業の売上伸張で増収となり、売上総利益の増益が広告宣伝費の増加に伴う販管費の増加を吸収したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年9月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|エムティーアイ(9438)の適時開示 | Komori