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決算説明資料9438エムティーアイ情報通信・サービスその他

2024年9月期第1四半期 決算説明会資料

2024年9月期第1四半期は減収ながら、原価や販管費の減少などにより営業利益・経常利益・純利益が大幅に改善した。通期予想は売上高と営業利益を据え置く一方、経常利益と純利益をそれぞれ400百万円上方修正した。

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決算説明資料2024年9月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高6,625百万円-6.6%
営業利益435百万円
経常利益792百万円
純利益630百万円
売上総利益率73.0%
営業利益率6.6%
販管費4,401百万円
当四半期3か月の実績
売上高
6,625百万円
営業利益
435百万円
経常利益
792百万円
親会社株主に帰属する四半期純利益
630百万円
通期業績予想
売上高
27,000百万円
営業利益
1,000百万円
経常利益
1,400百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
800百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 前年同期の動画配信スポット売上高739百万円
  • 前年同期の動画配信スポット売上原価649百万円
  • 人件費の減少170百万円
  • 外注費の減少118百万円
  • 広告宣伝費の増加147百万円
  • 持分法による投資利益の増加
新しい施策
  • 医薬品卸大手との協業
  • クラウド薬歴の他店舗間薬歴連携機能、在宅・介護向け機能、加算ロジック・指導ナビ、電子処方箋対応などの機能開発
  • 母子モ利用自治体への子育てDXサービス導入拡大
  • 学校DX事業の導入学校数拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • コンテンツ事業の有料会員数363万人
  • セキュリティ関連アプリ有料会員数72万人
  • 月額コンテンツサービス有料会員数54万人
  • クラウド型校務支援システム導入学校数566校
  • 母子手帳アプリ導入自治体数599自治体
  • オンライン相談導入自治体数91自治体
  • 子育てDX導入自治体数150自治体
セグメント別実績
  • コンテンツ事業
    売上高4,289百万円
    営業利益1,091百万円
  • ヘルスケア事業
    売上高1,260百万円
    営業利益112百万円
  • 学校DX事業
    売上高260百万円
    営業利益-82百万円
  • その他事業
    売上高1,282百万円
    営業利益-87百万円
中期経営計画の目標
中期的な収益イメージとしてFY2021〜FY2026の計画を掲載。数値目標は非開示。
市場規模・シェア
クラウド型校務支援システムで私立学校25%をカバー
店舗数・拠点数
クラウド薬歴導入店舗数
期末1,923店舗
期中の増減130店舗
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年9月期 第1四半期
売上高6,625百万円(前年比 -6.6%)
営業利益435百万円
経常利益792百万円
純利益630百万円
売上総利益率73.0%
営業利益率6.6%
販管費4,401百万円
当四半期3か月の実績売上高 6,625百万円 / 営業利益 435百万円 / 経常利益 792百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 630百万円
通期業績予想売上高 27,000百万円 / 営業利益 1,000百万円 / 経常利益 1,400百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 800百万円
セグメント別実績セグメント コンテンツ事業 / 売上高 4,289百万円 / 営業利益 1,091百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント ヘルスケア事業 / 売上高 1,260百万円 / 営業利益 112百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 学校DX事業 / 売上高 260百万円 / 営業利益 -82百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント その他事業 / 売上高 1,282百万円 / 営業利益 -87百万円 / 前年同期比 非開示
増減要因の内訳要因 前年同期の動画配信スポット売上高 / 金額 739百万円、要因 前年同期の動画配信スポット売上原価 / 金額 649百万円、要因 人件費の減少 / 金額 170百万円、要因 外注費の減少 / 金額 118百万円、要因 広告宣伝費の増加 / 金額 147百万円、要因 持分法による投資利益の増加 / 金額 非開示
主要KPI指標名 コンテンツ事業の有料会員数 / 値 363万人 / 前年同期比 非開示、指標名 セキュリティ関連アプリ有料会員数 / 値 72万人 / 前年同期比 非開示、指標名 月額コンテンツサービス有料会員数 / 値 54万人 / 前年同期比 非開示、指標名 クラウド型校務支援システム導入学校数 / 値 566校 / 前年同期比 非開示、指標名 母子手帳アプリ導入自治体数 / 値 599自治体 / 前年同期比 非開示、指標名 オンライン相談導入自治体数 / 値 91自治体 / 前年同期比 非開示、指標名 子育てDX導入自治体数 / 値 150自治体 / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数クラウド薬歴導入店舗数 期末 1,923店舗 / 期中の増減 130店舗
中期経営計画の目標中期的な収益イメージとしてFY2021〜FY2026の計画を掲載。数値目標は非開示。
市場規模・シェアクラウド型校務支援システムで私立学校25%をカバー
新しい施策医薬品卸大手との協業、クラウド薬歴の他店舗間薬歴連携機能、在宅・介護向け機能、加算ロジック・指導ナビ、電子処方箋対応などの機能開発、母子モ利用自治体への子育てDXサービス導入拡大、学校DX事業の導入学校数拡大
この書類が述べていない項目(13件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前年同期に計上した動画配信のスポット売上・原価の反動、法人向けDX支援事業の赤字案件収束、人件費・開発費の減少、持分法による投資利益の増加などによる。通期予想の修正理由として、資料では上期・第1四半期の利益改善を示しているが、詳細な修正理由は明記していない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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