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決算説明資料2023年9月期 通期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高26,798百万円+1.2%
営業利益298百万円-65.7%
経常利益458百万円-5.7%
純利益753百万円
販管費18,074百万円
売上総利益率68.6%、前年同期比1.9ポイント低下
営業利益率1.1%、前年同期比2.2ポイント低下
当四半期3か月の実績FY2023第4四半期のセグメント別実績として、コンテンツ事業は売上高4,289百万円・営業利益1,218百万円、ヘルスケア事業は売上高1,265百万円・営業利益9百万円、学校DX事業は売上高270百万円・営業利益△99百万円、その他事業は売上高1,221百万円・営業利益△178百万円。連結の四半期単独実績は非開示。
通期業績予想FY2024予想:売上高27,000百万円、営業利益1,000百万円、経常利益1,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益400百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。FY2023実績の予想達成率:売上高100.0%、営業利益149.2%、経常利益114.6%、親会社株主に帰属する当期純利益163.7%。
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
上振れて着地増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
販管費:広告宣伝費+555百万円、人件費△4百万円、支払手数料△139百万円、外注費△171百万円、減価償却費△86百万円、その他+100百万円。売上原価+638百万円、売上総利益△318百万円。純利益には還付消費税等の特別利益873百万円。
新しい施策
クラウド薬歴で医薬品卸大手との協業、他店舗間薬歴連携・在宅介護向け機能・加算ロジック・指導ナビ・電子処方箋対応などの機能開発を継続。母子手帳アプリから子育てDXプラットフォームへの展開。学校DXで2024年4月導入案件の拡大。主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
コンテンツ事業の有料会員数368万人、セキュリティ関連アプリの有料会員数67万人、ヘルスケア月額コンテンツの有料会員数55万人、クラウド薬歴導入店舗数1,793店舗、クラウド型校務支援システム導入学校数566校、母子手帳アプリ導入自治体数576、オンライン相談導入自治体数88、子育てDX導入自治体数130。単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
母子手帳アプリの自治体向け月額料金5~10万円、オンライン相談の月額料金数万円、子育てDXの初期料金数百万円・月額料金数十万円。セグメント別実績
FY2023第4四半期:コンテンツ事業(売上高4,289百万円、営業利益1,218百万円)、ヘルスケア事業(売上高1,265百万円、営業利益9百万円)、学校DX事業(売上高270百万円、営業利益△99百万円)、その他事業(売上高1,221百万円、営業利益△178百万円)。通期のセグメント別数値は非開示。中期経営計画の目標
中期的な収益イメージとして、ヘルスケア事業はストック売上(利益)の拡大、学校DX事業は短期間での急成長、コンテンツ事業は有料会員数減少幅の縮小・高需要コンテンツへの集中を示している。具体的な数値目標は非開示。市場規模・シェア
クラウド型校務支援システムは私立学校の25%をカバー。全国の自治体数1,741。店舗数・拠点数
クラウド薬歴導入店舗数1,793店舗。FY2023中に1,639店舗から1,793店舗へ164店舗増加。その他の店舗・拠点数は非開示。年間配当
2023年9月期16円(中間8円、期末8円予定)、2024年9月期予想16円(中間8円、期末8円)| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年9月期 通期 |
| 売上高 | 26,798百万円(前年比 +1.2%) |
| 営業利益 | 298百万円(前年比 -65.7%) |
| 経常利益 | 458百万円(前年比 -5.7%) |
| 純利益 | 753百万円 |
| 売上総利益率 | 68.6%、前年同期比1.9ポイント低下 |
| 営業利益率 | 1.1%、前年同期比2.2ポイント低下 |
| 販管費 | 18,074百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | FY2023第4四半期のセグメント別実績として、コンテンツ事業は売上高4,289百万円・営業利益1,218百万円、ヘルスケア事業は売上高1,265百万円・営業利益9百万円、学校DX事業は売上高270百万円・営業利益△99百万円、その他事業は売上高1,221百万円・営業利益△178百万円。連結の四半期単独実績は非開示。 |
| 通期業績予想 | FY2024予想:売上高27,000百万円、営業利益1,000百万円、経常利益1,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益400百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | FY2023実績の予想達成率:売上高100.0%、営業利益149.2%、経常利益114.6%、親会社株主に帰属する当期純利益163.7%。 |
| 計画に対する自己評価 | 上振れて着地 |
| セグメント別実績 | FY2023第4四半期:コンテンツ事業(売上高4,289百万円、営業利益1,218百万円)、ヘルスケア事業(売上高1,265百万円、営業利益9百万円)、学校DX事業(売上高270百万円、営業利益△99百万円)、その他事業(売上高1,221百万円、営業利益△178百万円)。通期のセグメント別数値は非開示。 |
| 増減要因の内訳 | 販管費:広告宣伝費+555百万円、人件費△4百万円、支払手数料△139百万円、外注費△171百万円、減価償却費△86百万円、その他+100百万円。売上原価+638百万円、売上総利益△318百万円。純利益には還付消費税等の特別利益873百万円。 |
| 主要KPI | コンテンツ事業の有料会員数368万人、セキュリティ関連アプリの有料会員数67万人、ヘルスケア月額コンテンツの有料会員数55万人、クラウド薬歴導入店舗数1,793店舗、クラウド型校務支援システム導入学校数566校、母子手帳アプリ導入自治体数576、オンライン相談導入自治体数88、子育てDX導入自治体数130。 |
| 単価と数量の指標 | 母子手帳アプリの自治体向け月額料金5~10万円、オンライン相談の月額料金数万円、子育てDXの初期料金数百万円・月額料金数十万円。 |
| 店舗数・拠点数 | クラウド薬歴導入店舗数1,793店舗。FY2023中に1,639店舗から1,793店舗へ164店舗増加。その他の店舗・拠点数は非開示。 |
| 中期経営計画の目標 | 中期的な収益イメージとして、ヘルスケア事業はストック売上(利益)の拡大、学校DX事業は短期間での急成長、コンテンツ事業は有料会員数減少幅の縮小・高需要コンテンツへの集中を示している。具体的な数値目標は非開示。 |
| 年間配当 | 2023年9月期16円(中間8円、期末8円予定)、2024年9月期予想16円(中間8円、期末8円) |
| 市場規模・シェア | クラウド型校務支援システムは私立学校の25%をカバー。全国の自治体数1,741。 |
| 新しい施策 | クラウド薬歴で医薬品卸大手との協業、他店舗間薬歴連携・在宅介護向け機能・加算ロジック・指導ナビ・電子処方箋対応などの機能開発を継続。母子手帳アプリから子育てDXプラットフォームへの展開。学校DXで2024年4月導入案件の拡大。 |
この書類が述べていない項目(9件)
従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。営業利益の減少については、売上総利益の減少と、AdGuard向け広告宣伝費の増加が示されている。純利益の増加については、3Qに還付消費税等873百万円の特別利益を計上したことが理由として示されている。事業面では、クラウド薬歴・子育てDX・学校DXの導入拡大、法人向けDX支援事業の赤字案件の収束が挙げられている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。