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決算説明資料9438エムティーアイ情報通信・サービスその他

2023年9月期第3四半期 決算説明会資料

2023年9月期第3四半期累計は増収となった一方、法人向けDX支援事業の赤字案件や広告宣伝費の増加により営業利益は減益となった。還付消費税等873百万円の特別利益により、親会社株主に帰属する四半期純利益は増益となった。

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決算説明資料2023年9月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高20,113百万円+3.9%
営業利益-17百万円
経常利益151百万円+72.4%
純利益495百万円
販管費13,635百万円
売上総利益率
率67.7%
前年同期比の増減ポイント前年同期70.3%から2.6ポイント低下
営業利益率
率△0.1%
前年同期比の増減ポイント前年同期2.2%から2.3ポイント低下
当四半期3か月の実績コンテンツ事業、ヘルスケア事業、学校DX事業、その他事業について、FY2023第3四半期単独の売上高・営業利益を図表で掲載。連結全体の第3四半期単独数値は非開示。
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上高+758百万円
  • 売上原価+739百万円
  • 販管費+460百万円
  • 広告宣伝費+432百万円
  • 人件費+142百万円
  • 支払手数料△92百万円
  • 外注費△80百万円
  • 減価償却費△67百万円
  • その他販管費+125百万円
  • 還付消費税等の特別利益873百万円
新しい施策
  • 医薬品卸大手との協業によるクラウド薬歴の営業連携強化
  • クラウド薬歴の他店舗間薬歴連携、在宅・介護向け機能、加算ロジック、指導ナビ、電子処方箋対応の開発
  • 母子手帳アプリからオンライン相談・子育てDXサービスへ展開するプラットフォーム戦略
  • 学校DXのクラウド型校務支援システム『BLEND』のバージョンアップ
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • コンテンツ事業有料会員数369万人
  • セキュリティ関連アプリ有料会員数61万人
  • ヘルスケア有料会員数55万人
  • クラウド薬歴導入店舗数1,639店舗
  • 学校DX導入学校数566校
  • 母子手帳アプリ導入自治体数553自治体
  • オンライン相談導入自治体数79自治体
  • 子育てDXサービス導入自治体数100自治体
セグメント別実績
コンテンツ事業、ヘルスケア事業、学校DX事業、その他事業について、売上高・営業利益の四半期推移を掲載。前年同期比のセグメント別累計値は非開示。
中期経営計画の目標
中期的な収益イメージとして、学校DX事業の来期の大幅赤字縮小、ヘルスケア事業のストック売上拡大、コンテンツ事業の有料会員数減少幅縮小・高需要コンテンツへの集中、その他事業の成長を記載。数値目標は非開示。
市場規模・シェア
母子手帳アプリの導入自治体数553、全国自治体数1,741を掲載。市場シェアは非開示。
受注高・受注残高
学校DX事業で2023年10月導入分として26校の受注確定。金額は非開示。
店舗数・拠点数
クラウド薬歴導入店舗数1,639店舗、前年同四半期からの増加107店舗。その他の店舗・拠点数は非開示。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年9月期 第3四半期
売上高20,113百万円(前年比 +3.9%)
営業利益-17百万円
経常利益151百万円(前年比 +72.4%)
純利益495百万円
売上総利益率率 67.7% / 前年同期比の増減ポイント 前年同期70.3%から2.6ポイント低下
営業利益率率 △0.1% / 前年同期比の増減ポイント 前年同期2.2%から2.3ポイント低下
販管費13,635百万円
当四半期3か月の実績コンテンツ事業、ヘルスケア事業、学校DX事業、その他事業について、FY2023第3四半期単独の売上高・営業利益を図表で掲載。連結全体の第3四半期単独数値は非開示。
セグメント別実績コンテンツ事業、ヘルスケア事業、学校DX事業、その他事業について、売上高・営業利益の四半期推移を掲載。前年同期比のセグメント別累計値は非開示。
増減要因の内訳要因 売上高 / 金額 +758百万円、要因 売上原価 / 金額 +739百万円、要因 販管費 / 金額 +460百万円、要因 広告宣伝費 / 金額 +432百万円、要因 人件費 / 金額 +142百万円、要因 支払手数料 / 金額 △92百万円、要因 外注費 / 金額 △80百万円、要因 減価償却費 / 金額 △67百万円、要因 その他販管費 / 金額 +125百万円、要因 還付消費税等の特別利益 / 金額 873百万円
主要KPI指標名 コンテンツ事業有料会員数 / 値 369万人 / 前年同期比 非開示、指標名 セキュリティ関連アプリ有料会員数 / 値 61万人 / 前年同期比 非開示、指標名 ヘルスケア有料会員数 / 値 55万人 / 前年同期比 非開示、指標名 クラウド薬歴導入店舗数 / 値 1,639店舗 / 前年同期比 非開示、指標名 学校DX導入学校数 / 値 566校 / 前年同期比 非開示、指標名 母子手帳アプリ導入自治体数 / 値 553自治体 / 前年同期比 非開示、指標名 オンライン相談導入自治体数 / 値 79自治体 / 前年同期比 非開示、指標名 子育てDXサービス導入自治体数 / 値 100自治体 / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数クラウド薬歴導入店舗数1,639店舗、前年同四半期からの増加107店舗。その他の店舗・拠点数は非開示。
中期経営計画の目標中期的な収益イメージとして、学校DX事業の来期の大幅赤字縮小、ヘルスケア事業のストック売上拡大、コンテンツ事業の有料会員数減少幅縮小・高需要コンテンツへの集中、その他事業の成長を記載。数値目標は非開示。
受注高・受注残高学校DX事業で2023年10月導入分として26校の受注確定。金額は非開示。
市場規模・シェア母子手帳アプリの導入自治体数553、全国自治体数1,741を掲載。市場シェアは非開示。
新しい施策医薬品卸大手との協業によるクラウド薬歴の営業連携強化、クラウド薬歴の他店舗間薬歴連携、在宅・介護向け機能、加算ロジック、指導ナビ、電子処方箋対応の開発、母子手帳アプリからオンライン相談・子育てDXサービスへ展開するプラットフォーム戦略、学校DXのクラウド型校務支援システム『BLEND』のバージョンアップ
この書類が述べていない項目(13件)
通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

営業利益の減益は法人向けDX支援事業の赤字案件によるもの。販管費では広告宣伝費がAdGuard向け販促費の増加により432百万円増加した。親会社株主に帰属する四半期純利益の増益は、還付消費税等873百万円の特別利益を計上したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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