読む価値
47定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-600
百万円(通期営業利益予想の修正額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年9月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高13,613百万円+4.9%
営業利益-18百万円
経常利益187百万円-36.1%
純利益-326百万円
売上総利益率67.1%
販管費9,151百万円
当四半期3か月の実績
売上高
6,532百万円
売上原価
1,942百万円
売上総利益
4,590百万円
販管費
4,547百万円
営業利益
42百万円
経常利益
275百万円
純利益
264百万円
通期業績予想
売上高
26,800百万円
営業利益
200百万円
経常利益
400百万円
純利益
-400百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
営業利益は業績予想を下回る増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 動画配信のスポット売上計上
- 法人向けDX支援事業の赤字案件対応(売上原価増加)
- AI事業の受注減
- 持分法投資利益の計上
- 持分変動利益(特別利益)の計上
会社は要因を挙げていますが、それぞれの金額は示していません。
新しい施策
- クラウド薬歴で医薬品卸大手との協業を継続
- クラウド薬歴に他店舗間薬歴連携、在宅・介護向け機能、電子処方箋対応などを追加予定
- 母子モのオンライン相談・子育てDXサービスを拡大
- 学校DXのクラウド型校務支援システムをバージョンアップ
- 法人向けDX支援事業の赤字案件を今期中に収束対応
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- コンテンツ事業の有料会員数373万人前年同期比減少
- ヘルスケア事業の有料会員数57万人前年同期比減少
- セキュリティ関連アプリ有料会員数57万人前年同期比増加・好調
- クラウド薬歴導入店舗数1,532店舗前年同期比増加
- 学校DX導入学校数566校前年同期比増加
- 母子手帳アプリ導入自治体数522自治体前年同期比80件増
- 母子モオンライン相談成約数70件
- 子育てDXサービス導入自治体数45自治体
- 全国私立高校シェア25%前年同期比FY2022の16%から上昇
セグメント別実績
- コンテンツ事業売上高9,502百万円(前年比 +4.7%)営業利益2,794百万円(前年比 -2.2%)
- ヘルスケア事業売上高2,242百万円(前年比 +18.9%)営業利益-219百万円
- 学校DX事業売上高309百万円(前年比 +155.0%)営業利益-461百万円
- その他事業売上高2,417百万円(前年比 -4.8%)営業利益-807百万円
市場規模・シェア
全国の調剤薬局数60,000店舗、クラウド薬歴のターゲット10,000店舗
シェア全国私立高校シェア25%(FY2023 1H)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年9月期 第2四半期 |
| 売上高 | 13,613百万円(前年比 +4.9%) |
| 営業利益 | -18百万円 |
| 経常利益 | 187百万円(前年比 -36.1%) |
| 純利益 | -326百万円 |
| 売上総利益率 | 67.1% |
| 販管費 | 9,151百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 6,532百万円 / 売上原価 1,942百万円 / 売上総利益 4,590百万円 / 販管費 4,547百万円 / 営業利益 42百万円 / 経常利益 275百万円 / 純利益 264百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 26,800百万円 / 営業利益 200百万円 / 経常利益 400百万円 / 純利益 -400百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 営業利益は業績予想を下回る |
| セグメント別実績 | セグメント コンテンツ事業 / 売上高 9,502百万円(前年比 +4.7%) / 営業利益 2,794百万円(前年比 -2.2%)、セグメント ヘルスケア事業 / 売上高 2,242百万円(前年比 +18.9%) / 営業利益 -219百万円、セグメント 学校DX事業 / 売上高 309百万円(前年比 +155.0%) / 営業利益 -461百万円、セグメント その他事業 / 売上高 2,417百万円(前年比 -4.8%) / 営業利益 -807百万円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 動画配信のスポット売上計上 / 金額 非開示、要因 法人向けDX支援事業の赤字案件対応(売上原価増加) / 金額 非開示、要因 AI事業の受注減 / 金額 非開示、要因 持分法投資利益の計上 / 金額 非開示、要因 持分変動利益(特別利益)の計上 / 金額 非開示 |
| 主要KPI | 指標名 コンテンツ事業の有料会員数 / 値 373万人 / 前年同期比 減少、指標名 ヘルスケア事業の有料会員数 / 値 57万人 / 前年同期比 減少、指標名 セキュリティ関連アプリ有料会員数 / 値 57万人 / 前年同期比 増加・好調、指標名 クラウド薬歴導入店舗数 / 値 1,532店舗 / 前年同期比 増加、指標名 学校DX導入学校数 / 値 566校 / 前年同期比 増加、指標名 母子手帳アプリ導入自治体数 / 値 522自治体 / 前年同期比 80件増、指標名 母子モオンライン相談成約数 / 値 70件 / 前年同期比 非開示、指標名 子育てDXサービス導入自治体数 / 値 45自治体 / 前年同期比 非開示、指標名 全国私立高校シェア / 値 25% / 前年同期比 FY2022の16%から上昇 |
| 市場規模・シェア | 市場規模 全国の調剤薬局数60,000店舗、クラウド薬歴のターゲット10,000店舗 / シェア 全国私立高校シェア25%(FY2023 1H) |
| 新しい施策 | クラウド薬歴で医薬品卸大手との協業を継続、クラウド薬歴に他店舗間薬歴連携、在宅・介護向け機能、電子処方箋対応などを追加予定、母子モのオンライン相談・子育てDXサービスを拡大、学校DXのクラウド型校務支援システムをバージョンアップ、法人向けDX支援事業の赤字案件を今期中に収束対応 |
この書類が述べていない項目(15件)
営業利益率通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。営業利益の減益・予想未達の主因は、法人向けDX支援事業の赤字案件への対処による売上原価の増加。加えてAI事業の受注減が影響した。売上高の上方修正は動画配信のスポット売上、経常利益は持分法投資利益、純利益は持分変動利益の計上による。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。