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2023年9月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計は、売上高が前年同期比4.9%増となった一方、販管費の増加で営業損益は599百万円の黒字から18百万円の赤字に転じ、親会社株主帰属利益も赤字となった。通期業績予想は修正されたが、修正前の数値は本文に記載されていない。

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-617
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年10月1日〜2023年3月31日連結日本基準
売上高13,613百万円前年比 +4.9%進捗 50.8%
営業利益-18百万円
経常利益187百万円前年比 -36.1%進捗 46.8%
純利益(親会社株主帰属)-326百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△5.95
期末の財政状態
総資産28,879百万円
うち純資産 17,052 百万円自己資本比率 46.2%前期末比 -1.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,105,948
投資-616,364
財務-798,208
純増減+691,376

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高12,763,647千円
セグメント別売上高コンテンツ事業 9,502百万円(前年比 +4.7%)、ヘルスケア事業 2,242百万円(前年比 +18.9%)、学校DX事業 309百万円(前年比 +155.1%)、その他事業 2,417百万円(前年比 -4.8%)
セグメント別利益コンテンツ事業 2,794百万円、ヘルスケア事業 -219百万円、学校DX事業 -461百万円、その他事業 -807百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高26,800百万円(前年比 +1.2%)
営業利益200百万円(前年比 -77.0%)
経常利益400百万円(前年比 -17.7%)
純利益-400百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 26,800百万円 / 営業利益 非開示 → 200百万円 / 経常利益 非開示 → 400百万円 / 純利益 非開示 → -400百万円
年間配当予想16円 → 16円(0.0%)
業績の増減要因

売上高はビデオマーケットにおける動画販売、「クラウド薬歴」・子育てDX事業、学校DX事業の月額利用料の増加などにより増加。営業利益は広告宣伝費・外注費の増加による販管費増で悪化。経常利益は持分法投資利益の計上により、親会社株主帰属利益は持分変動利益の計上があった一方、母子モ株式譲渡益に対する繰延税金資産等の計上見送りなどにより変動した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
減損損失10,546千円
特別損益の内訳特別利益 持分変動利益 139,531千円 / 特別損失 固定資産除却損 4,105千円、減損損失 10,546千円、投資有価証券売却損 13,450千円、投資有価証券評価損 7,148千円
減価償却費672,354千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け、オンデマンド配信)
期末発行済株式数61,263,000
期末自己株式数6,399,973
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年10月1日〜2023年3月31日
売上高13,613百万円(前年比 +4.9%)
営業利益-18百万円
経常利益187百万円(前年比 -36.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益-326百万円
1株当たり当期純利益△5.95
自己資本比率当期末 46.2 / 前期末 48.1
総資産28,879百万円
純資産17,052百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,105,948千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-616,364千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-798,208千円
現金及び現金同等物期末残高12,763,647千円
通期業績予想売上高 26,800百万円(前年比 +1.2%) / 営業利益 200百万円(前年比 -77.0%) / 経常利益 400百万円(前年比 -17.7%) / 純利益 -400百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 26,800百万円 / 営業利益 非開示 → 200百万円 / 経常利益 非開示 → 400百万円 / 純利益 非開示 → -400百万円
年間配当予想16円 → 16円(0.0%)
セグメント別売上高コンテンツ事業 9,502百万円(前年比 +4.7%)、ヘルスケア事業 2,242百万円(前年比 +18.9%)、学校DX事業 309百万円(前年比 +155.1%)、その他事業 2,417百万円(前年比 -4.8%)
セグメント別利益コンテンツ事業 2,794百万円、ヘルスケア事業 -219百万円、学校DX事業 -461百万円、その他事業 -807百万円
減価償却費672,354千円
減損損失10,546千円
特別損益の内訳特別利益 持分変動利益 139,531千円 / 特別損失 固定資産除却損 4,105千円、減損損失 10,546千円、投資有価証券売却損 13,450千円、投資有価証券評価損 7,148千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け、オンデマンド配信)
期末発行済株式数61,263,000
期末自己株式数6,399,973
業績の増減要因売上高はビデオマーケットにおける動画販売、「クラウド薬歴」・子育てDX事業、学校DX事業の月額利用料の増加などにより増加。営業利益は広告宣伝費・外注費の増加による販管費増で悪化。経常利益は持分法投資利益の計上により、親会社株主帰属利益は持分変動利益の計上があった一方、母子モ株式譲渡益に対する繰延税金資産等の計上見送りなどにより変動した。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は連結子会社のビデオマーケットにおける動画販売などを主因に増加した。営業損益は広告宣伝費・外注費の増加による販管費増で悪化し、最終損益は持分変動利益を計上した一方、母子モ株式会社の株式譲渡益に対する繰延税金資産および法人税等調整額の計上を見送ったことなどにより悪化した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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