Komori
決算説明資料9438エムティーアイ情報通信・サービスその他

2023年9月期第1四半期 決算説明会資料

1Qは売上高が動画配信のスポット売上で増えた一方、動画配信の原価、広告宣伝費・外注費の増加により営業赤字となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は、グループ会社間の株式異動に伴う法人税計上で赤字となった。

読む価値
69注目
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
529
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2023年9月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高7,080百万円+8.1%
営業利益-61百万円
経常利益-88百万円
純利益-590百万円
販管費4,603百万円
売上総利益率64.1%、前年同期比7.0ポイント低下
営業利益率-(前年同期6.9%)
当四半期3か月の実績売上高7,080百万円、営業利益△61百万円、経常利益△88百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△590百万円
通期業績予想
売上高
26,000百万円
売上原価
7,600百万円
売上総利益
18,400百万円
販管費
17,600百万円
営業利益
800百万円
経常利益
400百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
-600百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。上期予想に対して、売上高56%。営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は進捗率-%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 広告宣伝費118百万円
    方向増加
  • 人件費76百万円
    方向増加
  • 支払手数料-6百万円
    方向減少
  • 外注費109百万円
    方向増加
  • 減価償却費-13百万円
    方向減少
  • その他販管費113百万円
    方向増加
  • 法人税等483百万円
    方向親会社株主に帰属する四半期純利益の減少要因
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
本資料発表時点で入手可能な情報に基づく判断・仮定・確信。数値前提は非開示
新しい施策
  • 当1Qからセグメント開示に学校DX事業を新設
  • クラウド薬歴への服薬フォロー機能追加
  • 医薬品卸大手・調剤薬局向け大手システム会社との協業・提携
  • 学校DXシステム『BLEND』のバージョンアップ
  • 母子モの子育てDXサービス導入促進
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 有料会員数376万人
  • セキュリティ関連アプリ有料会員数51万人
  • 母子手帳アプリ導入自治体数510自治体
    前年同期比81件増
  • オンライン相談67
  • クラウド薬歴導入店舗数1,382店舗
  • 学校DX導入学校数340学校
セグメント別実績
コンテンツ事業
売上高
5,137百万円
営業利益
1,411百万円
前年同期
売上高4,639
営業利益1,534
ヘルスケア事業
売上高
1,001百万円
営業利益
-145百万円
前年同期
売上高908
営業利益-336
学校DX事業
売上高
155百万円
営業利益
-246百万円
前年同期
売上高55
営業利益-121
その他事業
売上高
1,190百万円
営業利益
-393百万円
前年同期
売上高1,261
営業利益-36
中期経営計画の目標
クラウド薬歴のFY2023末導入店舗数2,000、学校DXの導入学校数はFY2023計画・FY2024計画を提示。その他の中期目標値は非開示
市場規模・シェア
全国の調剤薬局数60,000店舗、ターゲット10,000店舗、全国自治体数1,741
店舗数・拠点数
クラウド薬歴導入店舗数1,382店舗。期中の出退店数は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年9月期 第1四半期
売上高7,080百万円(前年比 +8.1%)
営業利益-61百万円
経常利益-88百万円
純利益-590百万円
売上総利益率64.1%、前年同期比7.0ポイント低下
営業利益率-(前年同期6.9%)
販管費4,603百万円
当四半期3か月の実績売上高7,080百万円、営業利益△61百万円、経常利益△88百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△590百万円
通期業績予想売上高 26,000百万円 / 売上原価 7,600百万円 / 売上総利益 18,400百万円 / 販管費 17,600百万円 / 営業利益 800百万円 / 経常利益 400百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -600百万円
通期予想に対する進捗率上期予想に対して、売上高56%。営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は進捗率-%
セグメント別実績コンテンツ事業 売上高 5,137百万円 / 営業利益 1,411百万円 / 前年同期 売上高 4,639 / 営業利益 1,534 / ヘルスケア事業 売上高 1,001百万円 / 営業利益 -145百万円 / 前年同期 売上高 908 / 営業利益 -336 / 学校DX事業 売上高 155百万円 / 営業利益 -246百万円 / 前年同期 売上高 55 / 営業利益 -121 / その他事業 売上高 1,190百万円 / 営業利益 -393百万円 / 前年同期 売上高 1,261 / 営業利益 -36
増減要因の内訳要因 広告宣伝費 / 金額 118百万円 / 方向 増加、要因 人件費 / 金額 76百万円 / 方向 増加、要因 支払手数料 / 金額 -6百万円 / 方向 減少、要因 外注費 / 金額 109百万円 / 方向 増加、要因 減価償却費 / 金額 -13百万円 / 方向 減少、要因 その他販管費 / 金額 113百万円 / 方向 増加、要因 法人税等 / 金額 483百万円 / 方向 親会社株主に帰属する四半期純利益の減少要因
主要KPI指標名 有料会員数 / 値 376万人 / 前年同期比 非開示、指標名 セキュリティ関連アプリ有料会員数 / 値 51万人 / 前年同期比 非開示、指標名 母子手帳アプリ導入自治体数 / 値 510自治体 / 前年同期比 81件増、指標名 オンライン相談 / 値 67 / 前年同期比 非開示、指標名 クラウド薬歴導入店舗数 / 値 1,382店舗 / 前年同期比 非開示、指標名 学校DX導入学校数 / 値 340学校 / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数クラウド薬歴導入店舗数1,382店舗。期中の出退店数は非開示
業績見通しの前提本資料発表時点で入手可能な情報に基づく判断・仮定・確信。数値前提は非開示
中期経営計画の目標クラウド薬歴のFY2023末導入店舗数2,000、学校DXの導入学校数はFY2023計画・FY2024計画を提示。その他の中期目標値は非開示
市場規模・シェア全国の調剤薬局数60,000店舗、ターゲット10,000店舗、全国自治体数1,741
新しい施策当1Qからセグメント開示に学校DX事業を新設、クラウド薬歴への服薬フォロー機能追加、医薬品卸大手・調剤薬局向け大手システム会社との協業・提携、学校DXシステム『BLEND』のバージョンアップ、母子モの子育てDXサービス導入促進
この書類が述べていない項目(11件)
計画に対する自己評価単価と数量の指標従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は動画配信のスポット売上計上で増加した。売上原価は動画配信のスポット売上原価計上で増加し、販管費はAdGuard向け広告宣伝費、学校DX事業の外注費などが増加した。親会社株主に帰属する四半期純利益は、グループ会社間の株式異動に伴う法人税計上の影響を受けた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年9月期第1四半期 決算説明会資料|エムティーアイ(9438)の適時開示 | Komori