読む価値
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悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
1059
百万円(営業利益の前期比減少額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年9月期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高26,479百万円+2.9%
営業利益870百万円-54.9%
経常利益485百万円-64.5%
純利益-930百万円
販管費17,820百万円
営業利益率3.3%、前年同期比4.2ポイント低下(前期7.5%)
当四半期3か月の実績FY2022 4Q:売上高7,125百万円、売上原価2,031百万円、売上総利益5,093百万円、販管費4,645百万円、営業利益447百万円、経常利益397百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失841百万円
通期業績予想FY2023:売上高26,000百万円、売上原価7,600百万円、売上総利益18,400百万円、販管費17,600百万円、営業利益800百万円、経常利益400百万円、親会社株主に帰属する当期純損失600百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。FY2022実績の予想達成率:売上高102.6%、営業利益290.2%。経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は達成率の数値なし
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高:企業向けDX事業の拡大。売上原価:同事業の一部で採算性低下により786百万円増。販管費:人件費619百万円増、外注費332百万円増、広告宣伝費62百万円増、支払手数料63百万円減、減価償却費219百万円増、その他162百万円減。営業利益:前期比1,059百万円減。予想との差異:売上高679百万円増、営業利益570百万円増、経常利益585百万円増、当期純利益740百万円減。
新しい施策
2023年9月期から学校DX事業を新設。クラウド薬歴で医薬品卸大手および三菱ITソリューションズ、富士フイルムヘルスケアシステムズと営業連携・提携。株式会社LIFEMを設立し、ルナルナオフィス事業を提供。子育てDXサービスを拡大。主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
有料会員数379万人、セキュリティ関連アプリ有料会員数44万人、ヘルスケア有料会員数59万人、母子手帳アプリ導入自治体数500、オンライン相談数65、クラウド薬歴導入店舗数1,264、学校DX導入学校数340、無料アプリ累計ダウンロード数1,800万DL、ルナルナメディコ契約婦人科数1,000超セグメント別実績
FY2022:コンテンツ事業 売上高18,518百万円、営業利益6,200百万円、ヘルスケア事業 売上高4,030百万円、営業利益△1,108百万円、その他事業 売上高5,262百万円、営業利益△1,667百万円、セグメント間消去 売上高△1,332百万円、全社営業利益△81百万円中期経営計画の目標
FY2023末のクラウド薬歴導入店舗数2,000。学校DX導入学校数はFY2023・FY2024の計画を図示しているが具体的数値は非開示市場規模・シェア
全国の自治体数1,741、全国の調剤薬局数60,000店舗、クラウド薬歴のターゲット10,000店舗。市場シェアは非開示店舗数・拠点数
クラウド薬歴導入店舗数1,264件(FY2022 4Qの四半期純増数は過去最高)。期中の出退店数は非開示売上総利益
18,691百万円、売上総利益率70.6%、前年同期比0.3ポイント低下(前期72.8%)| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年9月期 |
| 売上高 | 26,479百万円(前年比 +2.9%) |
| 営業利益 | 870百万円(前年比 -54.9%) |
| 経常利益 | 485百万円(前年比 -64.5%) |
| 純利益 | -930百万円 |
| 売上総利益 | 18,691百万円、売上総利益率70.6%、前年同期比0.3ポイント低下(前期72.8%) |
| 営業利益率 | 3.3%、前年同期比4.2ポイント低下(前期7.5%) |
| 販管費 | 17,820百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | FY2022 4Q:売上高7,125百万円、売上原価2,031百万円、売上総利益5,093百万円、販管費4,645百万円、営業利益447百万円、経常利益397百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失841百万円 |
| 通期業績予想 | FY2023:売上高26,000百万円、売上原価7,600百万円、売上総利益18,400百万円、販管費17,600百万円、営業利益800百万円、経常利益400百万円、親会社株主に帰属する当期純損失600百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | FY2022実績の予想達成率:売上高102.6%、営業利益290.2%。経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は達成率の数値なし |
| セグメント別実績 | FY2022:コンテンツ事業 売上高18,518百万円、営業利益6,200百万円、ヘルスケア事業 売上高4,030百万円、営業利益△1,108百万円、その他事業 売上高5,262百万円、営業利益△1,667百万円、セグメント間消去 売上高△1,332百万円、全社営業利益△81百万円 |
| 増減要因の内訳 | 売上高:企業向けDX事業の拡大。売上原価:同事業の一部で採算性低下により786百万円増。販管費:人件費619百万円増、外注費332百万円増、広告宣伝費62百万円増、支払手数料63百万円減、減価償却費219百万円増、その他162百万円減。営業利益:前期比1,059百万円減。予想との差異:売上高679百万円増、営業利益570百万円増、経常利益585百万円増、当期純利益740百万円減。 |
| 主要KPI | 有料会員数379万人、セキュリティ関連アプリ有料会員数44万人、ヘルスケア有料会員数59万人、母子手帳アプリ導入自治体数500、オンライン相談数65、クラウド薬歴導入店舗数1,264、学校DX導入学校数340、無料アプリ累計ダウンロード数1,800万DL、ルナルナメディコ契約婦人科数1,000超 |
| 店舗数・拠点数 | クラウド薬歴導入店舗数1,264件(FY2022 4Qの四半期純増数は過去最高)。期中の出退店数は非開示 |
| 中期経営計画の目標 | FY2023末のクラウド薬歴導入店舗数2,000。学校DX導入学校数はFY2023・FY2024の計画を図示しているが具体的数値は非開示 |
| 市場規模・シェア | 全国の自治体数1,741、全国の調剤薬局数60,000店舗、クラウド薬歴のターゲット10,000店舗。市場シェアは非開示 |
| 新しい施策 | 2023年9月期から学校DX事業を新設。クラウド薬歴で医薬品卸大手および三菱ITソリューションズ、富士フイルムヘルスケアシステムズと営業連携・提携。株式会社LIFEMを設立し、ルナルナオフィス事業を提供。子育てDXサービスを拡大。 |
この書類が述べていない項目(12件)
計画に対する自己評価単価と数量の指標従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は企業向けDX事業の拡大で増加したが、売上原価は同事業の一部で採算性が低下したため増加した。販管費は開発人員の強化や学校DX事業の外注費増額で増加し、当期純損失には4Qの減損損失897百万円が影響した。また、営業赤字の主因として法人向けDX支援事業の売上原価増加と学校DX事業への先行投資が挙げられている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。