特別損失の計上および通期連結業績予想と実績値との差異
株式会社エムティーアイ、連結子会社の株式会社AI Infinityおよびクラウドキャスト株式会社、持分法適用関連会社の昭文社ホールディングス
ポイント付与型月額コンテンツサービス、事業用固定資産(主にソフトウエア)、株式会社AI Infinityに係るのれん
(2022年7月1日~2022年9月30日)
昭文社ホールディングスの株価水準、株式会社AI Infinityおよびクラウドキャスト株式会社等の事業環境や今後の見通し。加えて、失効ポイントに関する消費税の取り扱いを整理し、失効ポイントに対応する売上高を不課税取引としたこと。
連結決算で910百万円の特別損失(減損損失897百万円、固定資産除却損12百万円、固定資産売却損0百万円)。個別決算では1,609百万円の特別損失(関係会社株式評価損842百万円、減損損失760百万円、固定資産除却損6百万円、固定資産売却損0百万円)。
2022年9月期第4四半期会計期間(2022年7月1日~2022年9月30日)
2022年8月5日公表の通期連結業績予想と実績値に差異。実績は売上高26,479百万円、営業利益870百万円、経常利益485百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△930百万円。予想との差異は売上高+679百万円、営業利益+570百万円、経常利益+585百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△740百万円。
本資料発表時点で入手可能な情報による判断、仮定および確信に基づく見通しであり、国内外の経済情勢、事業運営における状況変化、不確実な要素や潜在的リスク等により、実際の業績は見通しと大きく異なる結果となり得る。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別損失の計上および通期連結業績予想と実績値との差異 |
| 発生日 | 2022年9月期第4四半期(2022年7月1日~2022年9月30日) |
| 対象となる主体 | 株式会社エムティーアイ、連結子会社の株式会社AI Infinityおよびクラウドキャスト株式会社、持分法適用関連会社の昭文社ホールディングス |
| 対象拠点・対象製品 | ポイント付与型月額コンテンツサービス、事業用固定資産(主にソフトウエア)、株式会社AI Infinityに係るのれん |
| 原因 | 昭文社ホールディングスの株価水準、株式会社AI Infinityおよびクラウドキャスト株式会社等の事業環境や今後の見通し。加えて、失効ポイントに関する消費税の取り扱いを整理し、失効ポイントに対応する売上高を不課税取引としたこと。 |
| 業績への影響額 | 連結決算で910百万円の特別損失(減損損失897百万円、固定資産除却損12百万円、固定資産売却損0百万円)。個別決算では1,609百万円の特別損失(関係会社株式評価損842百万円、減損損失760百万円、固定資産除却損6百万円、固定資産売却損0百万円)。 |
| 計上する会計期間 | 2022年9月期第4四半期会計期間(2022年7月1日~2022年9月30日) |
| 業績予想への影響 | 2022年8月5日公表の通期連結業績予想と実績値に差異。実績は売上高26,479百万円、営業利益870百万円、経常利益485百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△930百万円。予想との差異は売上高+679百万円、営業利益+570百万円、経常利益+585百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△740百万円。 |
| 今後の見通し | 本資料発表時点で入手可能な情報による判断、仮定および確信に基づく見通しであり、国内外の経済情勢、事業運営における状況変化、不確実な要素や潜在的リスク等により、実際の業績は見通しと大きく異なる結果となり得る。 |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。持分法適用関連会社の株価水準、連結子会社の事業環境や今後の見通しを勘案して株式評価損・減損損失を計上しました。また、失効ポイントに対応する売上高を不課税取引と整理したことで、売上高が従来比717百万円加算されました。