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決算説明資料9438エムティーアイ情報通信・サービスその他

2022年9月期 第3四半期決算説明会資料

2022年9月期第3四半期累計は、売上高がほぼ横ばいの一方、原価と販管費の増加で営業利益が大幅に減少した。これを受け、通期予想を売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで下方修正した。

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-900
百万円(通期営業利益予想の修正額)
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この資料の中身

決算説明資料2022年9月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高19,354百万円-0.8%
営業利益422百万円-76.5%
経常利益87百万円-93.1%
純利益-88百万円親会社株主に帰属する四半期純損失
売上総利益率70.3%
営業利益率2.2%
販管費13,175百万円
当四半期3か月の実績
売上高
6,378百万円
営業利益
-176百万円
経常利益
-204百万円
純利益
-211百万円親会社株主に帰属する四半期純利益
通期業績予想
売上高
25,800百万円
営業利益
300百万円
経常利益
-100百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
-190百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
ヘルスケア事業:計画通りに推移
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上減-200百万円
  • 売上原価100百万円
  • 学校DX事業のソフトウエア資産計上厳格化に伴う外注費の増加-600百万円
新しい施策
  • クラウド薬歴で医薬品卸大手との協業を拡大
  • クラウド薬歴で三菱ITソリューションズ、富士フイルムヘルスケアシステムズと提携
  • クラウド薬歴に服薬フォロー機能を追加
  • 母子モの子育てDXサービスを展開
  • 乳幼児健診サービスを北九州市に続き福岡市へ導入
  • 学校DX事業への投資拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 全体有料会員数380万人
  • セキュリティ関連アプリ有料会員数38万人
  • ヘルスケア有料会員数60万人
  • クラウド型校務支援システム導入学校数340校
    前年同期比3倍
  • 母子手帳アプリ導入自治体数469自治体
  • オンライン相談導入自治体数60自治体
セグメント別実績
コンテンツ事業
売上高
13,418百万円
営業利益
4,186百万円
ヘルスケア事業
売上高
2,916百万円
営業利益
-899百万円
その他事業
売上高
4,010百万円
営業利益
-963百万円
中期経営計画の目標
クラウド薬歴導入店舗数目標2,000店舗
市場規模・シェア
全国の自治体数1,741自治体
調剤薬局数60,000自治体
単位2店舗
店舗数・拠点数
クラウド薬歴導入店舗数
期末1,096店舗
期中の増加118
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年9月期 第3四半期
売上高19,354百万円(前年比 -0.8%)
営業利益422百万円(前年比 -76.5%)
経常利益87百万円(前年比 -93.1%)
純利益-88百万円(親会社株主に帰属する四半期純損失)
売上総利益率70.3%
営業利益率2.2%
販管費13,175百万円
当四半期3か月の実績売上高 6,378百万円 / 営業利益 -176百万円 / 経常利益 -204百万円 / 純利益 -211百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)
通期業績予想売上高 25,800百万円 / 営業利益 300百万円 / 経常利益 -100百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -190百万円
計画に対する自己評価ヘルスケア事業:計画通りに推移
セグメント別実績コンテンツ事業 売上高 13,418百万円 / 営業利益 4,186百万円 / 前年同期比 非開示 / ヘルスケア事業 売上高 2,916百万円 / 営業利益 -899百万円 / 前年同期比 非開示 / その他事業 売上高 4,010百万円 / 営業利益 -963百万円 / 前年同期比 非開示
増減要因の内訳要因 売上減 / 金額 -200百万円、要因 売上原価 / 金額 100百万円、要因 学校DX事業のソフトウエア資産計上厳格化に伴う外注費の増加 / 金額 -600百万円
主要KPI指標名 全体有料会員数 / 値 380万人 / 前年同期比 非開示、指標名 セキュリティ関連アプリ有料会員数 / 値 38万人 / 前年同期比 非開示、指標名 ヘルスケア有料会員数 / 値 60万人 / 前年同期比 非開示、指標名 クラウド型校務支援システム導入学校数 / 値 340校 / 前年同期比 3倍、指標名 母子手帳アプリ導入自治体数 / 値 469自治体 / 前年同期比 非開示、指標名 オンライン相談導入自治体数 / 値 60自治体 / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数クラウド薬歴導入店舗数 期末 1,096店舗 / 期中の増加 118 / 期中の出退店数 非開示
中期経営計画の目標クラウド薬歴導入店舗数目標 2,000店舗 / 目標年度 非開示
市場規模・シェア全国の自治体数 1,741自治体 / 調剤薬局数 60,000自治体 / 単位2 店舗
新しい施策クラウド薬歴で医薬品卸大手との協業を拡大、クラウド薬歴で三菱ITソリューションズ、富士フイルムヘルスケアシステムズと提携、クラウド薬歴に服薬フォロー機能を追加、母子モの子育てDXサービスを展開、乳幼児健診サービスを北九州市に続き福岡市へ導入、学校DX事業への投資拡大
この書類が述べていない項目(12件)
通期予想に対する進捗率単価と数量の指標従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

大手企業向けDX事業の一部で採算性が低下したこと、開発人員の強化や学校DX事業の外注費増加により費用が増えたこと、学校DX事業でソフトウエア資産計上を厳格化したことが理由として示されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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