読む価値
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強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-76.5
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2021年10月1日〜2022年6月30日連結日本基準売上高19,354百万円前年比 -0.8%進捗 75.0%
営業利益422百万円前年比 -76.5%進捗 140.7%
経常利益87百万円前年比 -93.1%
純利益(親会社株主帰属)-88百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△1.62円
期末の財政状態
総資産28,616百万円
うち純資産 18,567 百万円自己資本比率 51.7%前期末比 -2.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高コンテンツ事業 13,418百万円(前年比 -7.2%)、ヘルスケア事業 2,916百万円(前年比 +2.3%)、その他事業 4,010百万円(前年比 +28.8%)
セグメント別利益コンテンツ事業 4,186百万円(前年比 -13.5%)、ヘルスケア事業 -899百万円、その他事業 -963百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高25,800百万円(前年比 +0.2%)
営業利益300百万円(前年比 -84.5%)
経常利益-100百万円
純利益-190百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 25,800 / 営業利益 300 / 経常利益 -100 / 純利益 -190
年間配当予想16円 → 16円(0.0%)
業績の増減要因
携帯ショップ経由の新規入会者数や有料会員数の減少があった一方、AdGuard、オリジナルコミック、「クラウド薬歴」等の拡大がありました。利益面では、学校DX事業を含む開発強化のための人件費、外注費、減価償却費の増加により販管費が増加しました。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社(AI Infinity株式会社) / 除外 0社(表紙の重要な子会社の異動は無)
重要な後発事象2022年7月1日に、株式会社カラダメディカ、丸紅株式会社および当社の共同出資により株式会社LIFEMを設立
減損損失909千円
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 12,417千円、持分変動利益 76,481千円 / 特別損失 固定資産除却損 14,926千円、減損損失 909千円、投資有価証券売却損 3,240千円、段階取得に係る差損 4,700千円
減価償却費991百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け、オンデマンド配信)
期末発行済株式数61,248,200
期末自己株式数6,450,273
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年10月1日〜2022年6月30日 |
| 売上高 | 19,354百万円(前年比 -0.8%) |
| 営業利益 | 422百万円(前年比 -76.5%) |
| 経常利益 | 87百万円(前年比 -93.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -88百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △1.62円 |
| 自己資本比率 | 当期末 51.7 / 前期末 54.6 |
| 総資産 | 28,616百万円 |
| 純資産 | 18,567百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 25,800百万円(前年比 +0.2%) / 営業利益 300百万円(前年比 -84.5%) / 経常利益 -100百万円 / 純利益 -190百万円 |
| 業績予想の修正 | 非開示 → 売上高 25,800 / 営業利益 300 / 経常利益 -100 / 純利益 -190 |
| 年間配当予想 | 16円 → 16円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | コンテンツ事業 13,418百万円(前年比 -7.2%)、ヘルスケア事業 2,916百万円(前年比 +2.3%)、その他事業 4,010百万円(前年比 +28.8%) |
| セグメント別利益 | コンテンツ事業 4,186百万円(前年比 -13.5%)、ヘルスケア事業 -899百万円、その他事業 -963百万円 |
| 減価償却費 | 991百万円 |
| 減損損失 | 909千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 関係会社株式売却益 12,417千円、持分変動利益 76,481千円 / 特別損失 固定資産除却損 14,926千円、減損損失 909千円、投資有価証券売却損 3,240千円、段階取得に係る差損 4,700千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 1社(AI Infinity株式会社) / 除外 0社(表紙の重要な子会社の異動は無) |
| 重要な後発事象 | 2022年7月1日に、株式会社カラダメディカ、丸紅株式会社および当社の共同出資により株式会社LIFEMを設立 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(証券アナリスト・機関投資家向け、オンデマンド配信) |
| 期末発行済株式数 | 61,248,200 |
| 期末自己株式数 | 6,450,273 |
| 業績の増減要因 | 携帯ショップ経由の新規入会者数や有料会員数の減少があった一方、AdGuard、オリジナルコミック、「クラウド薬歴」等の拡大がありました。利益面では、学校DX事業を含む開発強化のための人件費、外注費、減価償却費の増加により販管費が増加しました。 |
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、有料会員数の減少があった一方、オリジナルコミック、「クラウド薬歴」等の売上拡大がありました。営業利益・経常利益は、家賃減少があったものの、学校DX事業を含む開発強化による人件費、外注費、減価償却費の増加を主因に販管費が増加しました。親会社株主に帰属する四半期純損失は、法人税等の計上額が前年同期より大幅に減少したため縮小しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。