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決算説明資料9438エムティーアイ情報通信・サービスその他

2022年9月期 第2四半期決算説明会資料

2022年9月期第2四半期は、売上高がほぼ横ばいだった一方、採算低下や先行投資で営業利益が大きく減少し、業績予想を下回った。これを受け、通期の利益予想を引き下げたが、売上高予想は据え置いた。

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この資料の中身

決算説明資料2022年9月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高12,975百万円-0.5%
営業利益599百万円-51.4%
経常利益292百万円-65.2%
純利益123百万円
販管費8,561百万円
営業利益率4.6%、前年同期比4.8ポイント低下(9.4%→4.6%)
当四半期3か月の実績FY2022 2Q単独:売上高6,424百万円、売上原価1,919百万円、売上総利益4,504百万円、販管費4,356百万円、営業利益147百万円、経常利益△102百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△129百万円
通期業績予想売上高26,000百万円、営業利益1,200百万円、経常利益700百万円、親会社株主に帰属する当期純利益300百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。売上高99.8%、営業利益59.9%(いずれも2Q業績予想に対する達成率)。通期予想に対する進捗率は非開示
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
営業利益は減益、業績予想を下回る。ヘルスケア事業は計画通りに推移
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上原価+395百万円(+11.6%)、販管費+166百万円(+2.0%)、広告宣伝費+46百万円、人件費+392百万円、支払手数料△36百万円、外注費△1百万円、減価償却費+48百万円、その他△284百万円。主な要因は大手法人向けDX支援事業の一部での採算低下、学校DX事業への先行投資、開発人員強化、テレワーク体制移行に伴う家賃等の減少
新しい施策
クラウド薬歴への『服薬フォロー』機能追加、医薬品卸大手との協業、調剤薬局向け大手システム会社との提携、子育てDXサービスの北九州市への順次導入、学校DXの新バージョン開発、学校DX事業への投資拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
全体有料会員数389万人、セキュリティ関連アプリ34万人、ヘルスケア有料会員数62万人、クラウド薬歴導入店舗数978件、母子モ導入自治体442、オンライン相談導入数59、ルナルナ累計ダウンロード1,800万DL超、ルナルナメディコ契約婦人科1,000超
セグメント別実績
コンテンツ事業:売上高9,076百万円、営業利益2,857百万円。ヘルスケア事業:売上高1,885百万円、営業利益△648百万円。その他事業:売上高2,659百万円、営業利益△409百万円。セグメント間消去:売上高△646百万円、営業利益△16百万円。全社営業利益599百万円
中期経営計画の目標
中期的な収益イメージとして、コンテンツ事業は有料会員数の減少幅縮小・高需要コンテンツへの集中、ヘルスケア事業はストック売上(利益)の拡大、その他事業は堅調推移を示しているが、数値目標・目標年度は非開示
市場規模・シェア
全国の自治体数1,741、全国の調剤薬局数60,000店舗、クラウド薬歴のターゲット10,000店舗
店舗数・拠点数
クラウド薬歴導入店舗数978件。FY2022 2Qは四半期114件増。その他の店舗・拠点数は非開示
売上総利益
9,160百万円、売上総利益率70.6%、前年同期比0.8ポイント低下(73.8%→70.6%)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年9月期 第2四半期
売上高12,975百万円(前年比 -0.5%)
営業利益599百万円(前年比 -51.4%)
経常利益292百万円(前年比 -65.2%)
純利益123百万円
売上総利益9,160百万円、売上総利益率70.6%、前年同期比0.8ポイント低下(73.8%→70.6%)
営業利益率4.6%、前年同期比4.8ポイント低下(9.4%→4.6%)
販管費8,561百万円
当四半期3か月の実績FY2022 2Q単独:売上高6,424百万円、売上原価1,919百万円、売上総利益4,504百万円、販管費4,356百万円、営業利益147百万円、経常利益△102百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△129百万円
通期業績予想売上高26,000百万円、営業利益1,200百万円、経常利益700百万円、親会社株主に帰属する当期純利益300百万円
通期予想に対する進捗率売上高99.8%、営業利益59.9%(いずれも2Q業績予想に対する達成率)。通期予想に対する進捗率は非開示
計画に対する自己評価営業利益は減益、業績予想を下回る。ヘルスケア事業は計画通りに推移
セグメント別実績コンテンツ事業:売上高9,076百万円、営業利益2,857百万円。ヘルスケア事業:売上高1,885百万円、営業利益△648百万円。その他事業:売上高2,659百万円、営業利益△409百万円。セグメント間消去:売上高△646百万円、営業利益△16百万円。全社営業利益599百万円
増減要因の内訳売上原価+395百万円(+11.6%)、販管費+166百万円(+2.0%)、広告宣伝費+46百万円、人件費+392百万円、支払手数料△36百万円、外注費△1百万円、減価償却費+48百万円、その他△284百万円。主な要因は大手法人向けDX支援事業の一部での採算低下、学校DX事業への先行投資、開発人員強化、テレワーク体制移行に伴う家賃等の減少
主要KPI全体有料会員数389万人、セキュリティ関連アプリ34万人、ヘルスケア有料会員数62万人、クラウド薬歴導入店舗数978件、母子モ導入自治体442、オンライン相談導入数59、ルナルナ累計ダウンロード1,800万DL超、ルナルナメディコ契約婦人科1,000超
店舗数・拠点数クラウド薬歴導入店舗数978件。FY2022 2Qは四半期114件増。その他の店舗・拠点数は非開示
中期経営計画の目標中期的な収益イメージとして、コンテンツ事業は有料会員数の減少幅縮小・高需要コンテンツへの集中、ヘルスケア事業はストック売上(利益)の拡大、その他事業は堅調推移を示しているが、数値目標・目標年度は非開示
市場規模・シェア全国の自治体数1,741、全国の調剤薬局数60,000店舗、クラウド薬歴のターゲット10,000店舗
新しい施策クラウド薬歴への『服薬フォロー』機能追加、医薬品卸大手との協業、調剤薬局向け大手システム会社との提携、子育てDXサービスの北九州市への順次導入、学校DXの新バージョン開発、学校DX事業への投資拡大
この書類が述べていない項目(11件)
単価と数量の指標従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

大手法人向けDX支援事業の一部で採算性が低下したこと、学校DX事業の強化に伴う先行投資、開発人員の強化などにより利益が減少した。通期予想の修正は、2Q実績、大手法人向けDX支援事業の体制整備、学校DX事業強化に伴う一時的な先行投資を考慮したもの。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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