特別損失の計上、第2四半期(累計)連結業績予想と実績値との差異、および通期連結業績予想の修正
株式会社エムティーアイ(個別決算の計上主体)、連結子会社の株式会社エムティーアイ・ヘルスケア・ホールディングス、モチベーションワークス株式会社
モチベーションワークス株式会社の学校DX事業、クラウド型校務支援システム『BLEND』、大手法人向けDX支援事業
(2022年1月1日~2022年3月31日)の決算時(特別損失の計上対象期間)
関係会社株式評価損については、事業環境や今後の見通し等を勘案。業績予想の下方修正については、学校DX事業の先行投資の継続、低採算案件への対応、当第2四半期(累計)実績と直近予想との差異、持分法による投資損失の増加。
個別決算で関係会社株式評価損2,935百万円を特別損失として計上。なお、当該科目は連結決算で連結消去。通期予想の減額は営業利益△400~△1,200百万円、経常利益△500~△1,300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△100~△900百万円。
2022年9月期第2四半期(累計)(2022年1月1日~2022年3月31日)
通期連結業績予想を修正。売上高は25,500~26,500百万円で据え置き、営業利益は1,000~1,400百万円、経常利益は500~900百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は100~500百万円へ下方修正。
学校DX事業の先行投資を継続し、大手法人向けDX支援事業ではプロジェクトマネジメント体制を整備するものの、低採算案件への対応は下期も続く見込み。新型コロナウイルス感染拡大等で重大な影響が生じると見込まれると判明した場合は速やかに開示する。
新型コロナウイルス感染拡大等により今後重大な影響が生じると見込まれると判明した場合には、速やかに開示する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別損失の計上、第2四半期(累計)連結業績予想と実績値との差異、および通期連結業績予想の修正 |
| 発生日 | 2022年9月期第2四半期(2022年1月1日~2022年3月31日)の決算時(特別損失の計上対象期間) |
| 対象となる主体 | 株式会社エムティーアイ(個別決算の計上主体)、連結子会社の株式会社エムティーアイ・ヘルスケア・ホールディングス、モチベーションワークス株式会社 |
| 対象拠点・対象製品 | モチベーションワークス株式会社の学校DX事業、クラウド型校務支援システム『BLEND』、大手法人向けDX支援事業 |
| 原因 | 関係会社株式評価損については、事業環境や今後の見通し等を勘案。業績予想の下方修正については、学校DX事業の先行投資の継続、低採算案件への対応、当第2四半期(累計)実績と直近予想との差異、持分法による投資損失の増加。 |
| 業績への影響額 | 個別決算で関係会社株式評価損2,935百万円を特別損失として計上。なお、当該科目は連結決算で連結消去。通期予想の減額は営業利益△400~△1,200百万円、経常利益△500~△1,300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△100~△900百万円。 |
| 計上する会計期間 | 2022年9月期第2四半期(累計)(2022年1月1日~2022年3月31日) |
| 業績予想への影響 | 通期連結業績予想を修正。売上高は25,500~26,500百万円で据え置き、営業利益は1,000~1,400百万円、経常利益は500~900百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は100~500百万円へ下方修正。 |
| 今後の見通し | 学校DX事業の先行投資を継続し、大手法人向けDX支援事業ではプロジェクトマネジメント体制を整備するものの、低採算案件への対応は下期も続く見込み。新型コロナウイルス感染拡大等で重大な影響が生じると見込まれると判明した場合は速やかに開示する。 |
| 続報の予定 | 新型コロナウイルス感染拡大等により今後重大な影響が生じると見込まれると判明した場合には、速やかに開示する。 |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。関係会社株式評価損は、事業環境や今後の見通し等を勘案したものです。業績予想の下方修正は、学校DX事業の先行投資の継続、大手法人向けDX支援事業における低採算案件への対応、当第2四半期累計の実績が直近予想を下回ったことによるものです。