読む価値
58注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
51.4
営業利益の前年同期比減少率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2021年10月1日〜2022年3月31日連結日本基準売上高12,975百万円進捗 49.0%
営業利益599百万円進捗 42.8%
経常利益292百万円進捗 32.4%
純利益(親会社株主帰属)123百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益2.25円
期末の財政状態
総資産29,207百万円
うち純資産 19,241 百万円自己資本比率 52.9%前期末比 -1.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-788
投資-1,413
財務-776
純増減-2,977
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高12,590百万円
セグメント別売上高コンテンツ事業 9,076百万円、ヘルスケア事業 1,885百万円、その他事業 2,659百万円
セグメント別利益コンテンツ事業 2,857百万円、ヘルスケア事業 -648百万円、その他事業 -409百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高25,500~26,500
営業利益1,000~1,400
経常利益500~900
親会社株主に帰属する当期純利益100~500
業績予想の修正非開示 → 営業利益 1,000~1,400 / 経常利益 500~900 / 親会社株主に帰属する当期純利益 100~500
年間配当予想16円 → 16円(0.0%)
業績の増減要因
携帯ショップ経由の新規入会者数が低調な中、コンテンツ事業では有料会員数の減少により減収減益となった。その他事業では大手法人向けDX支援事業や学校DX事業の売上高が拡大した一方、低採算案件の増加、人員増強、外注費・減価償却費の増加で損失が拡大した。全体では開発人員の増強による人件費増加を主因に販管費が増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 AI Infinity株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失909千円
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 12,417千円、持分変動利益 76,481千円 / 特別損失 固定資産除却損 10,240千円、投資有価証券売却損 3,240千円、段階取得に係る差損 4,700千円
減価償却費694,660千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け、オンデマンド配信)
期末発行済株式数61,248,200株
期末自己株式数6,448,673株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年10月1日〜2022年3月31日 |
| 売上高 | 12,975百万円 |
| 営業利益 | 599百万円 |
| 経常利益 | 292百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 123百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 2.25円 |
| 自己資本比率 | 当期末 52.9 / 前期末 54.6 |
| 総資産 | 29,207百万円 |
| 純資産 | 19,241百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -788百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,413百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -776百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 12,590百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 25,500~26,500 / 営業利益 1,000~1,400 / 経常利益 500~900 / 親会社株主に帰属する当期純利益 100~500 |
| 業績予想の修正 | 非開示 → 営業利益 1,000~1,400 / 経常利益 500~900 / 親会社株主に帰属する当期純利益 100~500 |
| 年間配当予想 | 16円 → 16円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | コンテンツ事業 9,076百万円、ヘルスケア事業 1,885百万円、その他事業 2,659百万円 |
| セグメント別利益 | コンテンツ事業 2,857百万円、ヘルスケア事業 -648百万円、その他事業 -409百万円 |
| 減価償却費 | 694,660千円 |
| 減損損失 | 909千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 関係会社株式売却益 12,417千円、持分変動利益 76,481千円 / 特別損失 固定資産除却損 10,240千円、投資有価証券売却損 3,240千円、段階取得に係る差損 4,700千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(『該当事項はありません』) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 AI Infinity株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(証券アナリスト・機関投資家向け、オンデマンド配信) |
| 期末発行済株式数 | 61,248,200株 |
| 期末自己株式数 | 6,448,673株 |
| 業績の増減要因 | 携帯ショップ経由の新規入会者数が低調な中、コンテンツ事業では有料会員数の減少により減収減益となった。その他事業では大手法人向けDX支援事業や学校DX事業の売上高が拡大した一方、低採算案件の増加、人員増強、外注費・減価償却費の増加で損失が拡大した。全体では開発人員の増強による人件費増加を主因に販管費が増加した。 |
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上原価率の高いその他事業の構成比拡大や低採算案件の増加で売上原価が増加したこと、学校DX事業を含む開発強化のための開発人員の増強で人件費が増加し、販管費が増加したことが主因です。親会社株主に帰属する四半期純利益は、経常利益が減少したものの、特別損失および法人税等の減少により黒字となりました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。