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決算説明資料9438エムティーアイ情報通信・サービスその他

2022年9月期 第1四半期決算説明会資料

第1四半期は増収となった一方、売上原価や人件費の増加などにより営業利益は減益となった。AI・DX、クラウド薬歴、オリジナルコミックなどの事業は伸びたが、コンテンツの有料会員数減少が重荷となった。

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規模
246
百万円(売上高の前年同期比増加額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2022年9月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高6,551百万円+3.9%
営業利益451百万円-18.5%
経常利益395百万円-20.2%
純利益252百万円+14.7%
売上総利益率71.1%
営業利益率6.9%
販管費4,204百万円
当四半期3か月の実績
売上高
6,551百万円
営業利益
451百万円
経常利益
395百万円
純利益
252百万円
通期業績予想
売上高
26,000百万円
売上原価
7,200百万円
売上総利益
18,800百万円
販管費
16,800百万円
営業利益
2,000百万円
経常利益
1,600百万円
純利益
800百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
上期業績予想に対し順調に推移
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • AI事業の拡大
    内容売上高増加要因
  • 売上原価の増加301百万円
  • 人件費の増加169百万円
  • 開発人員の増加
    内容人件費増加要因
  • 有料会員数の減少
    内容コンテンツ事業の減収要因
  • オリジナルコミック拡大
    内容コンテンツ事業の増収要因
新しい施策
  • クラウド薬歴の導入店舗数を2,000店舗に引き上げる目標
  • 母子モからオンライン相談、子育てDXサービスへ展開するプラットフォーム戦略
  • メディパルHDとの協業による営業強化
  • 三菱ITソリューションズ、富士フイルムヘルスケアシステムズとの提携
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 全体有料会員数395万人
    前年同期比減少
  • セキュリティ関連アプリ利用者数30万人超
    前年同期比好調
  • オリジナルコミック売上高
    前年同期比+80.0%
  • クラウド薬歴導入店舗数864店舗
    前年同期比増加
  • 母子モ導入自治体数429自治体
    前年同期比増加
  • 母子モオンライン相談導入自治体数57自治体
セグメント別実績
  • コンテンツ事業
    売上高4,639百万円
    営業利益1,456百万円
    前年同期比減収減益
  • ヘルスケア事業
    売上高908百万円
    営業利益-336百万円
    前年同期比売上高横ばい
  • その他事業
    売上高1,316百万円
    営業利益-157百万円
    前年同期比AI事業・DX支援事業拡大
市場規模・シェア
  • 1,741自治体
    内容全国の自治体数
  • 60,000店舗
    内容全国の調剤薬局数
  • 10,000店舗
    内容クラウド薬歴のターゲット
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年9月期 第1四半期
売上高6,551百万円(前年比 +3.9%)
営業利益451百万円(前年比 -18.5%)
経常利益395百万円(前年比 -20.2%)
純利益252百万円(前年比 +14.7%)
売上総利益率71.1%
営業利益率6.9%
販管費4,204百万円
当四半期3か月の実績売上高 6,551百万円 / 営業利益 451百万円 / 経常利益 395百万円 / 純利益 252百万円
通期業績予想売上高 26,000百万円 / 売上原価 7,200百万円 / 売上総利益 18,800百万円 / 販管費 16,800百万円 / 営業利益 2,000百万円 / 経常利益 1,600百万円 / 純利益 800百万円
計画に対する自己評価上期業績予想に対し順調に推移
セグメント別実績セグメント コンテンツ事業 / 売上高 4,639百万円 / 営業利益 1,456百万円 / 前年同期比 減収減益、セグメント ヘルスケア事業 / 売上高 908百万円 / 営業利益 -336百万円 / 前年同期比 売上高横ばい、セグメント その他事業 / 売上高 1,316百万円 / 営業利益 -157百万円 / 前年同期比 AI事業・DX支援事業拡大
増減要因の内訳要因 AI事業の拡大 / 内容 売上高増加要因、要因 売上原価の増加 / 金額 301百万円、要因 人件費の増加 / 金額 169百万円、要因 開発人員の増加 / 内容 人件費増加要因、要因 有料会員数の減少 / 内容 コンテンツ事業の減収要因、要因 オリジナルコミック拡大 / 内容 コンテンツ事業の増収要因
主要KPI全体有料会員数 395万人、セキュリティ関連アプリ利用者数 30万人超、指標名 オリジナルコミック売上高 / value 非開示 / 前年同期比 80、クラウド薬歴導入店舗数 864店舗、母子モ導入自治体数 429自治体、母子モオンライン相談導入自治体数 57自治体
市場規模・シェア1,741自治体、60,000店舗、10,000店舗
新しい施策クラウド薬歴の導入店舗数を2,000店舗に引き上げる目標、母子モからオンライン相談、子育てDXサービスへ展開するプラットフォーム戦略、メディパルHDとの協業による営業強化、三菱ITソリューションズ、富士フイルムヘルスケアシステムズとの提携
この書類が述べていない項目(14件)
通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高はAI事業の拡大で増加した。営業利益は、売上原価の増加、開発人員の増加に伴う人件費増加などにより減少した。コンテンツ事業ではオリジナルコミック拡大が寄与した一方、有料会員数が減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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