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2022年9月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高が増えた一方、営業利益と経常利益は減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。通期業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更されていない。

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この期間の実績

第1四半期2021年10月1日〜2021年12月31日連結日本基準
売上高6,551百万円進捗 24.7%
営業利益451百万円進捗 20.5%
経常利益395百万円進捗 21.9%
純利益(親会社株主帰属)252百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益4.62円
期末の財政状態
総資産29,612百万円
うち純資産 19,373 百万円自己資本比率 52.3%前期末比 -2.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高コンテンツ事業 4,639百万円、ヘルスケア事業 908百万円、その他事業 1,316百万円
セグメント別利益コンテンツ事業 1,456百万円、ヘルスケア事業 -336百万円、その他事業 -157百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高25,500~26,500
営業利益1,800~2,200
経常利益1,400~1,800
親会社株主に帰属する当期純利益600~1,000
年間配当予想16円 → 16円(0%)
業績の増減要因

売上高は、AdGuardの新規入会者数拡大、オリジナルコミック作品の提供数拡大、クラウド薬歴等の拡大、AI事業および大手法人向けDX支援事業の売上拡大により増加した。営業利益・経常利益は、家賃等を削減したものの、開発人員の増強に伴う人件費増加を主因として販管費が増加したため減少した。親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別損失および法人税等の減少により増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社(AI Infinity株式会社) / 除外 0社
減損損失-
特別損益の内訳特別利益 計上なし / 特別損失 固定資産除却損 1,348千円、投資有価証券売却損 3,240千円、段階取得に係る差損 4,700千円
減価償却費303百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け、オンデマンド配信)
期末発行済株式数61,248,200株
期末自己株式数6,497,173株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年10月1日〜2021年12月31日
売上高6,551百万円
営業利益451百万円
経常利益395百万円
親会社株主に帰属する当期純利益252百万円
1株当たり当期純利益4.62円
自己資本比率当期末 52.3% / 前期末 54.6%
総資産29,612百万円
純資産19,373百万円
通期業績予想売上高 25,500~26,500 / 営業利益 1,800~2,200 / 経常利益 1,400~1,800 / 親会社株主に帰属する当期純利益 600~1,000
年間配当予想16円 → 16円(0%)
セグメント別売上高コンテンツ事業 4,639百万円、ヘルスケア事業 908百万円、その他事業 1,316百万円
セグメント別利益コンテンツ事業 1,456百万円、ヘルスケア事業 -336百万円、その他事業 -157百万円
減価償却費303百万円
減損損失-
特別損益の内訳特別利益 計上なし / 特別損失 固定資産除却損 1,348千円、投資有価証券売却損 3,240千円、段階取得に係る差損 4,700千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社(AI Infinity株式会社) / 除外 0社
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け、オンデマンド配信)
期末発行済株式数61,248,200株
期末自己株式数6,497,173株
業績の増減要因売上高は、AdGuardの新規入会者数拡大、オリジナルコミック作品の提供数拡大、クラウド薬歴等の拡大、AI事業および大手法人向けDX支援事業の売上拡大により増加した。営業利益・経常利益は、家賃等を削減したものの、開発人員の増強に伴う人件費増加を主因として販管費が増加したため減少した。親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別損失および法人税等の減少により増加した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高はAdGuardの新規入会者数拡大、オリジナルコミック事業、AI・DX支援事業などの売上拡大により増加した。営業利益・経常利益は、家賃等を削減したものの、開発人員の増強に伴う人件費増加を主因に販管費が増加したため減少した。親会社株主に帰属する四半期純利益は、経常減益となったものの、特別損失および法人税等の減少により増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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