営業外費用の計上、特別損失の計上および通期連結業績予想と実績値との差異
株式会社エムティーアイおよび連結子会社(モチベーションワークス株式会社、株式会社クリプラ、株式会社ファルモ、クラウドキャスト株式会社、株式会社カラダメディカ、Automagi株式会社等)
コンテンツ事業の一部、連結子会社における事業用固定資産(主にソフトウエア資産)
(2021年7月1日~2021年9月30日)
連結子会社については、それぞれの事業環境や今後の見通し等を勘案したこと。コンテンツ事業の一部については、ポイント処理でシステム上無償ポイントと有償ポイントの区別が付かない等の不備があり、無償ポイント消費分を売上計上していたこと。
貸倒引当金繰入額155百万円(個別決算の営業外費用、連結決算では連結消去)、特別損失703百万円(個別決算)および413百万円(連結決算)。連結の主な減損損失351百万円、売上高調整額△322百万円。
2021年9月期第4四半期会計期間(2021年7月1日~2021年9月30日)
2021年9月期通期連結業績予想と実績値との差異を公表。実績は売上高25,743百万円、営業利益1,929百万円、経常利益1,370百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,164百万円。
連結子会社のモチベーションワークス株式会社、株式会社クリプラ等向け貸付金155百万円(貸倒引当金繰入額)
会社の対応
第三者委員会・特別調査委員会の設置は非開示。売上高調整について会計監査人に確認した旨の記載あり。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 営業外費用の計上、特別損失の計上および通期連結業績予想と実績値との差異 |
| 発生日 | 2021年9月期第4四半期(2021年7月1日~2021年9月30日) |
| 対象となる主体 | 株式会社エムティーアイおよび連結子会社(モチベーションワークス株式会社、株式会社クリプラ、株式会社ファルモ、クラウドキャスト株式会社、株式会社カラダメディカ、Automagi株式会社等) |
| 対象拠点・対象製品 | コンテンツ事業の一部、連結子会社における事業用固定資産(主にソフトウエア資産) |
| 原因 | 連結子会社については、それぞれの事業環境や今後の見通し等を勘案したこと。コンテンツ事業の一部については、ポイント処理でシステム上無償ポイントと有償ポイントの区別が付かない等の不備があり、無償ポイント消費分を売上計上していたこと。 |
| 業績への影響額 | 貸倒引当金繰入額155百万円(個別決算の営業外費用、連結決算では連結消去)、特別損失703百万円(個別決算)および413百万円(連結決算)。連結の主な減損損失351百万円、売上高調整額△322百万円。 |
| 計上する会計期間 | 2021年9月期第4四半期会計期間(2021年7月1日~2021年9月30日) |
| 業績予想への影響 | 2021年9月期通期連結業績予想と実績値との差異を公表。実績は売上高25,743百万円、営業利益1,929百万円、経常利益1,370百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,164百万円。 |
| 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額 | 連結子会社のモチベーションワークス株式会社、株式会社クリプラ等向け貸付金155百万円(貸倒引当金繰入額) |
| 調査体制 | 第三者委員会・特別調査委員会の設置は非開示。売上高調整について会計監査人に確認した旨の記載あり。 |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。子会社について事業環境や今後の見通し等を勘案したため。また、コンテンツ事業の一部でポイント処理システムに無償ポイントと有償ポイントを区別できない不備があり、無償ポイント消費分を売上計上していたため。