沖縄セルラー電話(9436)・施策前進
TNFD・LEAPアプローチによる生物多様性対応
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TNFD・LEAPによる自然関連リスク・機会の評価70社が書いているテーマ・逆風4社・追い風55社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに38社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている70社のうち14社を表示しています。上の文は70社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「事業規模が圧倒的に大きく、自然への依存・影響度も高い「通信事業」を主な評価対象として設定しました。基地局の設置、海底ケーブルの設置・運用、端末販売・契約(auStyle/auショップなどの営業所)について、ロケーション情報に基づき生物多様性などの重要性および自然との影響・依存関係を評価しています。」
TNFD・LEAPアプローチに基づく評価対象を基地局、海底ケーブル、営業所へ具体化し、地域別の自然資本・生物多様性への依存と影響を整理した。水使用量・産業廃棄物発生量もモニタリングしている。 - FY2024初出有価証券報告書
「生物多様性については、TNFDフレームワークに準拠して記載いたします。」「今回の評価は、TNFDで推奨するLEAPアプローチに準拠して実施しており、今回は特に操業エリアのうち自然資本の観点から重要なエリアを特定する「L(Locate:発見する)」を中心に実施しました。」
TNFDフレームワークとLEAPアプローチに基づき、基地局、海底ケーブル、営業所の自然への依存・影響や生物多様性上の重要地域を評価する取り組みを初めて開示した。