Komori
決算説明資料9436沖縄セルラー電話情報通信・サービスその他

2027年3月期 第1四半期決算資料

2027年3月期第1四半期は、営業収益・営業利益・純利益のいずれも前年同期を上回り、増収増益となった。モバイル総合収入の伸長と端末販売の好調が業績を押し上げた。

読む価値
60注目
6項目のうち5項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1393
百万円(営業収益の前年同期比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高22,007百万円+6.8%
営業利益5,830百万円+25.6%
純利益4,059百万円+24.1%
当四半期3か月の実績
営業収益
22,007百万円
営業利益
5,830百万円
当期純利益
4,059百万円
EBITDA
7,334百万円
通期業績予想
営業収益
90,000百万円
営業利益
19,100百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
営業収益24%
営業利益31%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業収益
モバイル総合収入926
端末販売収入548
その他収益-80
営業利益
モバイル総合収入926
端末販売収入548
その他収益-80
営業関連コスト639
その他コスト-431
新しい施策
  • 長期利用者向けの機種変更施策
  • 沖縄県内人気店舗との独自クーポン施策
  • 宜野湾市の給付金事業のデジタル化とau PAY連携
  • 次期ネットワーク基盤更改プロジェクトの受託
  • カメラ・ドローン・AIを活用したデータソリューション
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • モバイル総契約数702,200契約
  • モバイル純増数3,300契約
    前年同期比増加
  • モバイル解約率1.09%
    前年同期比-0.0%
  • FTTH総契約数133,400契約
  • auでんき総契約数84,000契約
  • 10ギガ稼働純増数前年同期比10倍
    前年同期比10倍
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
モバイル総合ARPU
5,485円
前年同期比増減率5.6
端末販売台数
38,900台
設備投資額
1,065百万円竣工ベース
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年3月期 第1四半期
売上高22,007百万円(前年比 +6.8%)
営業利益5,830百万円(前年比 +25.6%)
純利益4,059百万円(前年比 +24.1%)
当四半期3か月の実績営業収益 22,007百万円 / 営業利益 5,830百万円 / 当期純利益 4,059百万円 / EBITDA 7,334百万円
通期業績予想営業収益 90,000百万円 / 営業利益 19,100百万円
通期予想に対する進捗率営業収益 24% / 営業利益 31%
増減要因の内訳営業収益 モバイル総合収入 926 / 端末販売収入 548 / その他収益 -80 / 営業利益 モバイル総合収入 926 / 端末販売収入 548 / その他収益 -80 / 営業関連コスト 639 / その他コスト -431
主要KPI指標名 モバイル総契約数 / 値 702,200契約 / 前年同期比 非開示、指標名 モバイル純増数 / 値 3,300契約 / 前年同期比 増加、指標名 モバイル解約率 / 値 1.09% / 前年同期比 -0.02%、指標名 FTTH総契約数 / 値 133,400契約 / 前年同期比 非開示、指標名 auでんき総契約数 / 値 84,000契約 / 前年同期比 非開示、指標名 10ギガ稼働純増数 / 値 前年同期比10倍 / 前年同期比 10倍
単価と数量の指標モバイル総合ARPU 5,485円 / 端末販売台数 38,900台
設備投資額1,065百万円(竣工ベース)
新しい施策長期利用者向けの機種変更施策、沖縄県内人気店舗との独自クーポン施策、宜野湾市の給付金事業のデジタル化とau PAY連携、次期ネットワーク基盤更改プロジェクトの受託、カメラ・ドローン・AIを活用したデータソリューション
この書類が述べていない項目(18件)
経常利益売上総利益率営業利益率販管費計画に対する自己評価セグメント別実績店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

サービス改定効果とバンドル強化による端末販売の好調で営業収益が増加した。営業利益はモバイル総合収入が利益に貢献したほか、営業関連コストやその他コストの増加を吸収した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期 第1四半期決算資料|沖縄セルラー電話(9436)の適時開示 | Komori