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2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、営業収益が前年同期比6.8%増、営業利益が25.6%増となり、増収増益でした。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更ありません。

読む価値
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会社の説明から読み取った方向です。
規模
25.6
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高22,007百万円前年比 +6.8%進捗 24.5%
営業利益5,830百万円前年比 +25.6%進捗 30.5%
経常利益5,939百万円前年比 +26.7%進捗 30.8%
純利益(親会社株主帰属)4,059百万円前年比 +24.1%進捗 30.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益44.10円
期末の財政状態
総資産118,460百万円
うち純資産 101,929 百万円自己資本比率 83.5%前期末比 +1.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,124
投資+3,382
財務-4,106
純増減+400

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,818百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高90,000百万円(前年比 +4.2%)
営業利益19,100百万円(前年比 +2.2%)
経常利益19,300百万円(前年比 +2.3%)
純利益13,250百万円(前年比 +0.3%)
業績予想の修正無
年間配当予想67円 → 70円
業績の増減要因

実績の経営成績に関する説明は、2026年7月30日掲載の『2027年3月期 第1四半期決算プレゼンテーション』に記載。通期予想では、モバイル総合収入、auでんき売上、ビジネス事業の売上増加を見込み、モバイル販売関連コスト、auでんき事業の原価、ビジネス事業のコスト増加を見込む。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名はいずれも-)
重要な後発事象該当事項はありません。
減価償却費1,466百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数92,303,304株
期末自己株式数406,725株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高22,007百万円(前年比 +6.8%)
営業利益5,830百万円(前年比 +25.6%)
経常利益5,939百万円(前年比 +26.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,059百万円(前年比 +24.1%)
1株当たり当期純利益44.10円
自己資本比率当期末 83.5% / 前期末 82.2%
総資産118,460百万円
純資産101,929百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,124百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー3,382百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-4,106百万円
現金及び現金同等物期末残高3,818百万円
通期業績予想売上高 90,000百万円(前年比 +4.2%) / 営業利益 19,100百万円(前年比 +2.2%) / 経常利益 19,300百万円(前年比 +2.3%) / 純利益 13,250百万円(前年比 +0.3%)
業績予想の修正無
年間配当予想67円 → 70円
減価償却費1,466百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名はいずれも-)
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数92,303,304株
期末自己株式数406,725株
業績の増減要因実績の経営成績に関する説明は、2026年7月30日掲載の『2027年3月期 第1四半期決算プレゼンテーション』に記載。通期予想では、モバイル総合収入、auでんき売上、ビジネス事業の売上増加を見込み、モバイル販売関連コスト、auでんき事業の原価、ビジネス事業のコスト増加を見込む。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

実績の経営成績の増減理由は本短信では説明せず、決算プレゼンテーションを参照する形です。通期予想については、モバイル総合収入、auでんき売上、ビジネス事業の売上増加を見込む一方、モバイル販売関連コスト、auでんき事業の原価、ビジネス事業のコスト増加を見込んでいます。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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