読む価値
67注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
116
億円(営業利益の前期比増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2026年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高7,347億円+7.0%
営業利益1,166億円+11.0%
経常利益1,990億円+32.0%税引前利益
純利益1,510億円+28.0%親会社の所有者に帰属する当期利益
通期業績予想
売上収益
7,750億円
ストック利益
2,015億円
営業利益
1,300億円
税引前利益
1,775億円
為替差損益除く税引前利益
1,797億円
親会社の所有者に帰属する当期利益
1,200億円
一過性損益等除く獲得コスト
715億円
一過性損益等除く営業利益
1,300億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 為替差益245億円
- 有価証券含み益938億円
- 有価証券売却損益407億円
- 事業売却益39億円
- 減損損失▲4億円
- 営業利益増加116億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 想定ドル円為替レート157円
- EBITDA成長率10%
- Net Debt/EBITDA倍率4.0倍以下
新しい施策
- LPガス事業でシナネンホールディングスとの協業を開始し、2026年6月末予定でシナネンに運営移管
- LPガス事業でインフラ活用とクロスセルを拡大
- 自己株式取得枠100億円・35万株を設定
- 期末配当を1株当たり5円増配
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ストック利益1,863億円前年同期比+11.0%
- 自社商材の獲得件数(電気・低圧)122前期比%
- 自社商材の獲得件数(通信・コンテンツ)109前期比%
- 自社商材の獲得件数(保険・少額短期保険)115前期比%
- 上場持分法適用会社数42社前年同期比25/12末比▲1社
- 純投資の時価14,784億円前年同期比+26.0%
- 持分営業利益(直近12ヶ月)1,399億円前年同期比+21.0%
- Earnings Yield16.3%前年同期比+3.0%
セグメント別実績
電気・ガス
売上高
3,195億円+10.0%
ストック利益
689億円+12.0%
獲得コスト
331億円+28.0%
営業利益
358億円+1.0%
通信
売上高
1,275億円+4.0%
ストック利益
424億円+7.0%
獲得コスト
138億円0.0%
営業利益
285億円+11.0%
飲料
売上高
853億円+7.0%
ストック利益
344億円+12.0%
獲得コスト
242億円+9.0%
営業利益
101億円+18.0%
保険
売上高
314億円+16.0%
ストック利益
177億円+35.0%
獲得コスト
83億円+66.0%
営業利益
93億円+15.0%
金融
売上高
455億円+37.0%
獲得コスト
220億円+23.0%
営業利益
220億円+23.0%
ソリューション
売上高
268億円-4.0%
ストック利益
94億円+10.0%
獲得コスト
61億円+9.0%
営業利益
33億円+12.0%
取次販売
売上高
984億円-8.0%
ストック利益
132億円-4.0%
獲得コスト
31億円+35.0%
営業利益
100億円-12.0%
財務目標
Net Debt/EBITDA倍率4.0倍以下で推移
自己資本比率
41.5%
実績値41.5
ROE
18.8%仮想連結ROE
実績値18.8
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
252億円
内容為替差損の前期比増加
市場規模・シェア
LPガス国内販売シェア第3位
LPガス顧客数約56万世帯
従業員数
人数4,835名平均
年間配当
1株当たり年間配当額751円
中間・期末の内訳1Q 181円、2Q 185円、3Q 190円、4Q 195円
自己株式取得
取得枠の金額100
金額単位億円(上限)
取得枠の株数35
株数単位万株(上限)
期間2026年7月1日~2027年6月30日
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年3月期 通期 |
| 売上高 | 7,347億円(前年比 +7.0%) |
| 営業利益 | 1,166億円(前年比 +11.0%) |
| 経常利益 | 1,990億円(税引前利益)(前年比 +32.0%) |
| 純利益 | 1,510億円(親会社の所有者に帰属する当期利益)(前年比 +28.0%) |
| 通期業績予想 | 売上収益 7,750億円 / ストック利益 2,015億円 / 営業利益 1,300億円 / 税引前利益 1,775億円 / 為替差損益除く税引前利益 1,797億円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 1,200億円 / 一過性損益等除く獲得コスト 715億円 / 一過性損益等除く営業利益 1,300億円 |
| セグメント別実績 | 電気・ガス 売上高 3,195億円(前年比 +10.0%) / ストック利益 689億円(前年比 +12.0%) / 獲得コスト 331億円(前年比 +28.0%) / 営業利益 358億円(前年比 +1.0%) / 通信 売上高 1,275億円(前年比 +4.0%) / ストック利益 424億円(前年比 +7.0%) / 獲得コスト 138億円(前年比 0.0%) / 営業利益 285億円(前年比 +11.0%) / 飲料 売上高 853億円(前年比 +7.0%) / ストック利益 344億円(前年比 +12.0%) / 獲得コスト 242億円(前年比 +9.0%) / 営業利益 101億円(前年比 +18.0%) / 保険 売上高 314億円(前年比 +16.0%) / ストック利益 177億円(前年比 +35.0%) / 獲得コスト 83億円(前年比 +66.0%) / 営業利益 93億円(前年比 +15.0%) / 金融 売上高 455億円(前年比 +37.0%) / 獲得コスト 220億円(前年比 +23.0%) / 営業利益 220億円(前年比 +23.0%) / ソリューション 売上高 268億円(前年比 -4.0%) / ストック利益 94億円(前年比 +10.0%) / 獲得コスト 61億円(前年比 +9.0%) / 営業利益 33億円(前年比 +12.0%) / 取次販売 売上高 984億円(前年比 -8.0%) / ストック利益 132億円(前年比 -4.0%) / 獲得コスト 31億円(前年比 +35.0%) / 営業利益 100億円(前年比 -12.0%) |
| 増減要因の内訳 | 要因 為替差益 / 金額 245億円、要因 有価証券含み益 / 金額 938億円、要因 有価証券売却損益 / 金額 407億円、要因 事業売却益 / 金額 39億円、要因 減損損失 / 金額 ▲4億円、要因 営業利益増加 / 金額 116億円 |
| 主要KPI | 指標名 ストック利益 / 値 1,863億円 / 前年同期比 11億円、指標名 自社商材の獲得件数(電気・低圧) / 値 122前期比% / 前年同期比 非開示、指標名 自社商材の獲得件数(通信・コンテンツ) / 値 109前期比% / 前年同期比 非開示、指標名 自社商材の獲得件数(保険・少額短期保険) / 値 115前期比% / 前年同期比 非開示、指標名 上場持分法適用会社数 / 値 42社 / 前年同期比 25/12末比▲1社、指標名 純投資の時価 / 値 14,784億円 / 前年同期比 26億円、指標名 持分営業利益(直近12ヶ月) / 値 1,399億円 / 前年同期比 21億円、指標名 Earnings Yield / 値 16.3% / 前年同期比 3% |
| 従業員数 | 人数 4,835名(平均) / 期中の増減 非開示 / 採用計画 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 項目 想定ドル円為替レート / 値 157円、項目 EBITDA成長率 / 値 10%、項目 Net Debt/EBITDA倍率 / 値 4.0倍以下 |
| 見通しに織り込んだリスク額 | 金額 252億円 / 内容 為替差損の前期比増加 |
| 財務目標 | Net Debt/EBITDA倍率 4.0倍以下で推移 / 自己資本比率 41.5% / ROE 18.8%(仮想連結ROE) |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 751円 / 中間・期末の内訳 1Q 181円、2Q 185円、3Q 190円、4Q 195円 |
| 自己株式取得 | 取得枠の金額 100 / 金額単位 億円(上限) / 取得枠の株数 35 / 株数単位 万株(上限) / 期間 2026年7月1日~2027年6月30日 |
| 市場規模・シェア | LPガス国内販売シェア 第3位 / LPガス顧客数 約56万世帯 |
| 新しい施策 | LPガス事業でシナネンホールディングスとの協業を開始し、2026年6月末予定でシナネンに運営移管、LPガス事業でインフラ活用とクロスセルを拡大、自己株式取得枠100億円・35万株を設定、期末配当を1株当たり5円増配 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数中期経営計画の目標配当性向設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2026年3月期は、電力・保険・飲料などの保有顧客増加、通信コンテンツの好調、為替差益、有価証券の含み益・売却損益などが寄与した。2027年3月期は、電力の低圧契約、金融の海外事業、保険の販路拡大、飲料の顧客数増加とコスト効率化などを見込む一方、為替差損の前期比252億円増を想定している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。