ソフトバンク(9434)・施策前進
AI-RANによる5G・6Gネットワークの変革
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
AI-RANアライアンスによる通信ネットワーク最適化プラットフォーム2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当社は2025年以降に、通信事業者向けに「AITRAS」のリファレンスキットの提供を開始する予定です。」
AI-RANアライアンスの構想が、AIとRANを同一基盤上で動作させるAITRASの開発本格化と、2025年以降の通信事業者向けリファレンスキット提供計画へ進展した。 - FY2024初出有価証券報告書
「AI-RANアライアンスは、Amazon Web Services, Inc.、Arm、DeepSig Inc.、Telefonaktiebolaget LM Ericsson、Microsoft Corporation、Nokia、 Northeastern University、NVIDIA、Samsung Electronics、当社およびT-Mobile USA, Inc.により設立されました。AI-RANアライアンスは、モバイルネットワークの効率性をグローバル規模で向上させ、ネットワークによる消費電力を削減し、既存のインフラを改善することで、5Gおよび6Gに向けて、AIを活用した新たなビジネスの機会を創出することをミッションとします。」
AIをRANの周波数利用効率・処理・エッジ展開に活用する国際的な研究開発アライアンスを設立し、5G・6G向けのネットワーク変革と新規事業機会の創出を目指している。