ソフトバンク(9434)・リスク再掲
技術者等の確保・育成不足
FY2019に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
専門人材の確保・育成・流出防止13社が書いているテーマ・逆風13社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「最高人事責任者であるチーフ・ヒューマン・リソース・オフィサー(CHRO)および人事部門長が主導し、高市場価値のある人材に対し、その専門性の高さを踏まえた報酬制度を導入することで人材の確保を図っています。」
技術者等の確保・育成リスクを再掲し、CHRO主導の専門人材向け報酬制度を対策として記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「さらに、事業運営に必要な技術者等の人材を予定通り確保できない場合、当社グループの事業展開、財政状態および業績に影響を及ぼす可能性があります。」
技術革新への対応に必要な人材の育成期間・投資コスト増加と、技術者等の確保難をリスクとして記載している。