ソフトバンク(9434)・リスク電波法改正による高周波数帯の価額競争制度を追加開示
通信規制・周波数割当て・制度変更への依存
FY2019に初出。6回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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通信事業の周波数割当て・無線局制度への依存1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1電波法改正による高周波数帯の価額競争制度を追加開示有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、電波法が改正され、下記に示す重要な変更がありました。」
通信規制・周波数割当てへの依存に関し、特定高周波数無線局について、保証金、価額競争、落札金の納付、開設期限、認定取消し等を含む制度変更を追加開示した。 - FY2024経済安全保障推進法上の基幹インフラ事業者指定を追加開示有価証券報告書
「また、経済施策を一体的に講ずることによる安全保障の確保の推進に関する法律(以下、経済安全保障推進法)に基づき、2023年11月16日に当社およびLINEヤフー㈱は電気通信事業における特定社会基盤事業者(基幹インフラ事業者)に指定されました。2024年5月17日から本制度の規律が適用されています。」
通信規制・制度変更への依存について、当社とLINEヤフーが基幹インフラ事業者に指定され、国による審査への対応や行政措置のリスクを追加的に開示した。 - FY2023-Q3電気通信事業法・電波法の改正内容を追加開示有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、電気通信事業法および電波法が改正され、下記に示す重要な変更がありました。」
通信規制・周波数割当てへの依存に関し、当四半期累計期間における電気通信事業法・電波法の改正と、利用者保護・周波数再編等に関する変更を追加開示した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループの展開する移動通信事業は、無線周波数の割当てを政府機関より受けており、政府の意向による直接的・間接的な影響を受けやすい事業です。」
電気通信事業法・電波法、周波数割当ておよび制度変更への依存を継続してリスクとして記載している。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、同法が改正され、下記に示す同法第27条の3の新設を中心とする重要な変更がありました。なお、同改正の施行日は2019年10月1日です。」
通信事業法第27条の3が新設され、端末販売時の利益提供や契約解除を不当に妨げる条件が禁止される規制変更が2019年10月1日に施行された。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループの展開する移動通信事業は、無線周波数の割当てを政府機関より受けており、政府の意向による直接的・間接的な影響を受けやすい事業です。」
電気通信事業法・電波法等の許認可、周波数割当て、将来の不利な制度導入や改正による事業制約をリスクとして記載している。